川崎市唯一の医療型障害児入所施設である”ソレイユ川崎”へ視察調査に伺いました。
昨年末に施設入所に係る相談を受け、課題解決に向けた対応を進める一環と共に相談者の選択肢を広げる意図もあって同行して頂きました。
(相談者との対面が実は本日が初めて)
被虐待児の増加など様々な事由で施設が逼迫し、要望に添えていない現状があります。
故に入所施設だけではなく児童相談所や学校、及び地域療育センター並びに障害者福祉サービス事業所等の関係機関が連携して、包括的に課題対応へあたる必要性を先の議会でも訴えました。
視察後の懇談で「実際の現場を見て本当に良かった。選択肢が広がった」と相談者より。僅かでも前に進む可能性を見出したい…と強く思います。










