”川崎市橘処理センター”完成式典にお招き頂きました。
平成29年着工を経て本年4月に稼働開始の運びとなります。
新施設の概要は既に市HP等で明らかですが、地元地域の目線でも嬉しい整備状況等が内覧で確認できました。
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施設内の見学ルートは随所で趣向が凝らされ、”川崎市の自然プロムナード”を通じた環境づくりの学習にも。
(緑地の樹種は地域由来の在来種を選定、生物多様性に配慮した”バードバス”は雨水利用、隣接する”川崎市民プラザ”にかかる歩道橋”たちばな橋”で移動が可能となり、連続性ある広域空間が確保されました)
また、災害時の広域避難場所を考慮した「防災拠点」として”マンホールトイレ”や”かまどベンチ”が設置·整備されました。








