公明党川崎市議団で市長への緊急要望を実施。
”重点支援地方交付金”を活用した物価高克服対策について、緊急要望を通じて意見交換を行いました。
物価高騰の長期化であらゆる分野の負担増大が続きます。
特に4点に渡って具体的な市独自の支援メニュー構築と確実に市民へ支援が届くよう強く要望しました。
市長からは、「効果的な政策をしっかりと見極めながら、実効性のある支援をお届けできるよう検討していく」との前向きに言及。
引き続き実効性ある物価高対策の実現に取り組んでまいります。
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1 プレミアムデジタル商品券等を活用し、生活必需品に対する実効性ある物価高対策を早期に講じ、実施については十分なデジタルデバイド対策を講じること
2 福祉施設(医療・介護・障がい等)、子育て関連施設(保育所・幼稚園等)への支援を講じ、利用者の負担増を抑制すること
3 介護事業所や施設に対し、人材流出を防ぐための緊急的対応として、賃上げ・職場環境改善の支援を実施すること
4 中小企業等への賃上げ支援や光熱費補助、価格転嫁支援等を実施すること













