バックナンバー 2025年 9月
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”久末地域”の当該狭あい道路の水濡れが常態化。
マンホールを中心に苔生して範囲が広がっていた状況で、転倒事故等が多発しているとの声をよせて頂きました。
現地調査から道路脇の側溝が土砂堆積+雑草等で覆われて、本来側溝に流れるべき流出水が道路へ。
高津区役所道路公道センターで迅速に清掃等を対応頂き、不具合解消へ。
昨今の浸水被害等を省みる視点からも、側溝の機能が正常に機能するよう点検と維持管理が重要と改めて感じるところです。

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第55回を数える高津区老人クラブ連合会のスポーツ大会。
開会式でご挨拶させて頂き、運動前の”いきいき体操”をご一緒に。
今回をもって本大会は屋外での開催を止め、次回から屋内に切り替える方向となりました。(第1回〜川崎市立久本小の校庭を会場使用)
…近年の気候変動の影響等を鑑みた判断とのこと。

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昨日は川崎市議会/決算審査特別委員会→まちづくり分科会の開催日。
決算議案(建設緑政局の所管分)の令和6年度一般会計歳入歳出決算認定について審査。引続き本分科会で円滑な議事進行に務めました。
分科会審査は本日で終了し、決算総括質疑の最終調整へ。

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地元の”千年町会大運動会”が賑やかに。
徐々に気温も上昇して厳しい暑さの一日でした。
横浜での会議から戻り、過日の浸水被害に係る市民相談や現地調査が続いています。新たな未掌握の情報等も入手。迅速且つ丁寧に検証等を進めたいと思います。

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川崎市議会/決算審査特別委員会→まちづくり分科会の開催日。
決算議案(まちづくり局の所管分)の令和6年度一般会計歳入歳出決算認定について審査。
本分科会では会長の任にあたり円滑な議事進行に務めました。
引き続き分科会の審査内容等を踏まえた、決算総括質疑の検討へと進んでいきます。

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川崎市における9/11発生した大雨に関する被害等は、昨日(9/16)時点での情報が報道発表されています。(今後も暫くは罹災証明の申請が続く見通し)
本日も関係局と今後を見据えた意見交換を行い、調査等を継続中です。
https://www.city.kawasaki.jp/templates/prs/cmsfiles/contents/0000180/180706/01hodo.pdf
また、川崎市防災ポータルより各種支援情報の集約一覧が示されています。ご参考まで。(川崎市災害見舞金の情報追加を要請して反映頂きました)
https://www.city.kawasaki.jp/601/page/0000180670.html

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公明党川崎市議団で視察調査を行った模様を本日(9/14)付の公明新聞に掲載頂きました。引続き、更なる充実に向けて後押しして参りたいと思います。
——「専門看護師」へスキルアップ
地域包括ケアの担い手養成/川崎市立看護大学大学院
2025/09/14 関東版

 誰もが住み慣れた地域や自らが望む場で安心して暮らし続けることができる地域の実現に向けた川崎市の「地域包括ケアシステム」。その中で重要な役割を果たす看護人材を養成するため、同市は今年4月に市立看護大学大学院を開学し、働きながら学べる環境を整えている。

■高齢化が進み人材確保不可欠
 住まい・医療・介護・生活支援などを一体的に提供する地域包括ケアシステムの実効性を高めるには、より高度な専門性を持つ看護人材が求められている。特に、高齢化の進展により在宅医療などのニーズが増えていくことから、患者に合わせて最適なケアを調整する役割が欠かせない。
 その担い手になり得るのが「専門看護師」。5年以上の実務研修と大学院での専門教育課程を修了した上で、日本看護協会が認定審査する資格だ。川崎市立看護大学大学院では、同資格取得に必要な「高度実践看護コース」を提供。在宅ケアの調整などを担う能力の高い看護師の養成をめざす。

■仕事と両立へ夜間や土曜に講義・演習/公明、開学や学修環境充実を推進
 高度な看護人材が求められる一方、現役看護師が専門看護師をめざす場合には、大学院への進学のために職場を離れなくてはならない課題があった。そのため、川崎市立看護大学大学院は「働きながら通える学修環境」を基本方針に開学された。
 具体的には、平日夜間や土曜日に講義・演習のカリキュラムを組んだり、オンライン授業や長期履修制度を導入したり、仕事と学業の両立を支える仕組みを採用。既存のキャンパス(幸区)に加え、アクセスしやすいJR川崎駅近くのビル内に「第2キャンパス」(川崎区)も開設した。
 同大学院には今年度、1期生として計27人が入学。その多くが就労しながら履修しており、市内の病院に勤務するAさんは「仕事終わりにキャンパスに行ける。職場からオンラインで参加できるのも、ありがたい」と語る。高度実践看護コースに在籍し、「大学院修了後は学んだことを現場に還元していくことはもちろん、将来的には地域包括ケアシステム全体を支えるような専門性の高い看護師に成長していきたい」と意気込んでいた。
 同大学院開学に向けては、公明党川崎市議団(田村伸一郎団長)が一貫して推進。2019年12月定例会で河野ゆかり議員が「医療、介護などの専門分野のスペシャリストを養成する大学院の設置を」と主張して以降、会派を挙げて学修環境の充実を訴えてきた。先ごろ同大学院を視察した田村団長らは「今後も看護分野への支援に力を尽くしていく」と話した。

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”第53回 高津区福祉敬老大会”が高津市民館にて開催され、式典でご挨拶をさせて頂きました。
90歳を迎えられた高齢者42名に祝品贈呈が行われ、地域福祉や老人福祉、会長等役員功労の表彰と続きました。重ねて御祝い申し上げます。
報道発表によれば9/1現在で、本年度中に100歳を迎えられる方は川崎市で364人。(男性63人、女性301人)
一層、健康寿命を意識した取組みを進めたいと思います。

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昨日(9/11)の大雨による被害状況等、多くの情報が寄せられました。
公明党川崎市議団も行政と情報共有を図り、被災者支援の体制整備を後押ししています。
(例:区役所ホームページのバナー赤字追記は交渉の痕跡)
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川崎市防災ポータルサイトより↓
https://www.city.kawasaki.jp/601/page/0000180670.html
高津区役所ホームページ↓
https://www.city.kawasaki.jp/takatsu/
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本日も夕刻より、地元地域で対面の情報収集に努めました。
内水氾濫ハザードマップ上の被害実態を照合すると見えてくる課題も。

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本日(9/12)付の公明新聞6面に公明党川崎市議団で市長提言を申し入れた記事が掲載されました。
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こどもホスピスの支援など市長提言
 公明党川崎市議団(田村伸一郎団長)はこのほど、市役所で福田紀彦市長と会い、計51項目から成る政策提言書を提出した【写真】。
 提言書では、難病を抱える子どもたちに居場所を提供する「こどもホスピス」のうち、運営の財源を寄付や助成金で工面する「地域型」への支援のほか、学校給食の衛生管理の徹底へ、市内全校の給食室に空調設備の整備を進めることなど計51項目を提言した。
 福田市長は「公明党が各地域で丁寧に拾い上げる市民の声は、私たち基礎自治体にとって大変重要。提言をできる限り市政に反映できるよう、全力で取り組んでいく」と応じた。

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