昨日と本日は川崎市議会/委員会の開催日。
所属する”まちづくり委員会”で請願審査のほか、所管事務の報告を受けています。
まちづくり局から「登戸土地区画整理事業」等の進捗や、「武蔵小杉周辺景観計画特定地区の景観形成方針·基準」の追加に伴うPC結果、請願審査の舞台となる「鷺沼駅前再開発事業」に係る最新の動静を確認。
開発案件は賛否が伴うため、議論が白熱する傾向から会議も長時間に及びます。
建設緑政局からは「全国都市緑化かわさきフェア」の総括や「多摩川スカイブリッジにおける多摩川環境保全」の取組結果が示されました。
”多摩川の環境保全”は大変に興味深く、生態系保持空間を改変しない架橋を含め”干潟の復元”に成功。整備期間中の”令和元年東日本台風”の影響等も乗り越え、自然が有する復元力の偉大さが証明されました。
なお詳細は今後、市HP等で公表される予定です。
第46回 橘ふるさと祭り
会場の川崎市民プラザは沢山の人で賑わっています。
川崎市高津区の橘地区における夏の最大イベント。開会式でのご挨拶、イベントブース各所の視察や体験等へ。
https://www.city.kawasaki.jp/takatsu/cmsfiles/contents/0000167/167631/R7program.pdf
橘地区に立地する国史跡”橘樹官衙遺跡群”から、今年も川崎市教育委員会文化財課の皆さんが古代のロマンを用いてお出迎え。
”春たかあき”市議と古代のボードゲーム”かりうち”に挑戦しました。
”かりうち”は考古学者が復元した奈良時代の双六に似たゲーム(万葉集にも登場)ですが、運と戦略が絶妙なバランスで、時間を忘れて暫し没頭。








