第41回全国都市緑化かわさきフェア総合閉会式へ。
全国初となる秋と春の2期開催で賑わったフェアもフィナーレを迎えました。また川崎市立高津高校書道部から圧巻の書道パフォーマンスが披露され、福田市長の”みどりのKAWASAKI宣言”が行われました。
(次期開催地の岐阜県へフェア旗が引継がれています)
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◯みどりのKAWASAKI宣言 〜100年先の未来への誓い〜
100年前、多摩川流域にみどりが広がるこの池で産声を上げたこのまちは、京浜工業地帯の中核として発展していく中で、市民や企業など多くの皆様とともに力を合わせ、様々な環境問題を乗り越えてきました。
私たちは、自然とともに生き、成長することの大切さを理解し、気候変動や生物多様性など、世界が直面している様々な課題に対して真摯に取り組み、持続可能なよりよい社会の実現を目指します。
今日ここに、私たちは、豊かなみどりを守り、育て、親しみ、人々が心豊かに暮らす100年先の未来に向けて、川崎でともに暮らし、働き、学ぶ全ての人々とともに、つながりの輪をさらに広げ、新たなステージへと歩みを進めていくことを誓います。
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一 多摩川や丘陵地など、貴重な自然を保全·活用するとともに、まちなかにおいても、自然とふれあう、つながりのあるみどりを生み出すなど、生物多様性の豊かなまちづくりを進めます
一 川崎らしい歴史·文化を未来につなげる魅力的なみどりの拠点づくりを進めるとともに、市民や企業など多くの皆様とグリーンコミュニティを育て、未来につなぎます
一 身近な地域から地球規模にわたる様々な環境問題、社会課題の解決に向けて、みどりが持つ価値と川崎が誇る多様なポテンシャルを掛け合わせ、人と自然が共生する幸福な社会の実現を目指します
令和7年4月13日 川崎市長 福田 紀彦
川崎市は4/4より米国関税措置に伴う市内中小企業向けの「特別経営相談窓口」を設置しています。
多くの中小企業が立地する本市では、相談内容に応じた窓口(融資・経営・信用保証等)で早い段階から効果的な支援につなげるものです。
https://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000175817.html
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また中小企業の事業主等から頂くご相談、最大の関心事に「事業承継」があげられます。中には当代で店じまいを決断する高齢代表者など、事業承継を望まないケースもあり、その結果として商品のみならず、貴重な技術やノウハウまでもが失われる事態は正に憂慮すべき課題です。
なお本市の取組みについては、過日の議会質問(予算審査特別委員会)で明らかとなった一部内容が、中小企業庁発行の自治体向け“手引書”に先進事例として紹介されました。
https://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/shoukei/chihou-koukyoudantai/Web_tebiki.pdf
今年度も新たな取組みがスタートしました。引続き中小企業の活性化に向けた取組みを推し進めて参りたいと思います。
https://www.city.kawasaki.jp/280/cmsfiles/contents/0000117/117209/handbook2025_web.pdf










