本日(1/22)付の公明新聞に川崎市議会(令和6年第4回)定例会における記事を掲載して頂きました。
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地方議会定例会から
郵便投票の手続き是正や英語教育の質向上を訴え
川崎市議会 平山、浦田、枝川議員
2025/01/22 6面
平山浩二議員は、先の衆院選で郵便投票を希望した要介護5の市民が投票できなかった事案に言及。郵便投票時に介護保険法の被保険者証を提示する必要があるのに対し、当事者が生活保護受給者のため被保険者ではなく、投票できなかったとして「明らかな人権侵害」と指摘し、対応を求めた。
福田紀彦市長は「法令の改正要望など必要な取り組みをしていく」と応じた。
浦田大輔議員は英語教育の質向上へ、2019年度以前に小学校に就職した教諭が、教員免許を取得する際に英語の指導法に関する科目の取得が不要だったことに触れ、「(対象者へ)充実した研修を提供し、自信を持って教壇に立てるようサポートすべきだ」と見解を求めた。
市側は、研修の実施へ対応していく考えを示した。
枝川舞議員は、授乳期のお母さんが搾乳のために授乳室を利用しやすくするため、「搾乳できます」と記載されたマークの設置や、搾乳のために一人で授乳室を利用するケースがあることなどについて、市民への理解を促すよう訴えた。
市側は搾乳のために授乳室を利用しやすくなるよう努める方針を示した。
昨日開催された”公明党神奈川県本部2025新春の集い”、多くの方にご参加を頂き盛会となりました。
首長挨拶として登壇された一人、我が地元の”福田川崎市長”から頂戴した温かな激励の言葉、本当に感謝申し上げます。
また”斉藤代表”から挨拶の中で、参院選の投票日をめぐって公明党に配慮し、7月20日(海の日を含む三連休の中日)になったとする一部報道対して「全くの事実誤認。明確に否定する」と厳しく言及されました。
この点は本日(1/16)付の公明新聞でも紹介されています。
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■参院選日程「公明要望」は事実誤認
一方、斉藤代表は参院選の投票日を巡り、公明党に配慮して3連休の中日である7月20日の見通しとなったとする一部報道に対し「全くの事実誤認だ。公明党が要望した事実はなく、明確に否定したい」と述べた。











