川崎市「ふれあい-障害福祉の案内-」の令和6年度版が発行されました。市内にお住まいの障がい者(児)や、そのご家族が利用できるサービスについて概要や窓口を紹介した冊子です。
(この冊子は各区地域みまもり支援センター高齢・障害課障害者支援係、または各地区健康福祉ステーション高齢・障害担当にて配布、点字版の冊子は閲覧用を配架)
昨年12月の議会質問で“障がい者(児)緊急時短期入所ベッド確保事業”の「緊急時の受入れが難しいケース」に対する「救急と同等の一元的な管理体制」を求めた事に関連し、同冊子の分かり易い改善を約束していたものです。細かな改善ですが、利用者目線で着実に良い方向へと推し進めて参ります。
https://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000143907.html
この度の衆議院選挙で公明党/比例南関東ブロックより”沼崎満子”を送り出すことが出来ました。懸命に支えてくださった皆さまへ感謝。そして全体的な結果を真摯に受け止め、目下の課題解決等に対し挑戦を開始して参りたいと思います。
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10/28付公明新聞2面”主張”欄より
〜政治の信頼回復の先頭に立つ
自民党派閥の政治資金問題によって国民の政治不信が渦巻く中、今回の衆院選は、本当に厳しい戦いであった。
さらに、1日の石破茂内閣の発足から26日後には投開票という日程は戦後最短となった。この短期決戦にもかかわらず、地域を駆け巡って票拡大に取り組んでいただいた全国の党員、支持者、創価学会員の皆さまに対し、心から深く感謝を申し上げます。
公明党は、この激戦によって勝ち取らせていただいた勢力で、最大の公約である政治の信頼回復のための改革を何としても成し遂げる決意を固めている。
衆院選は政権選択の選挙だ。しかし、野党は政権をめざすと訴えながら政権の枠組みさえ示すことができないまま選挙戦に突入。さらに最大野党の立憲民主党は、野田代表はじめ多くの幹部が名を連ねていたかつての民主党政権時代に、非現実的だったために破綻した公約を再び掲げた。また、民主党政権は公明党が提出した政治改革法案を廃案にした事実があることも忘れてはならない。
いま求められる政治は何か。少子高齢社会への対応、大規模自然災害への対策、賃上げを進めるための経済活性化、さらには厳しさを増す国際安全保障環境への対処などに腰を据えて取り組み、着実に政策を進める政治である。
公明党は政策実現政党として存在感を示してきた。この姿勢は今後も貫く覚悟であり、まずは衆院選で示された民意に沿った政治改革の断行に取り組む。
先の国会では政治資金に関し、いわゆる連座制の導入で政治家の責任を明確にし、第三者機関によるチェック体制も構築した。これからは、第三者機関の詳細な制度設計の他に、さらなる改革に挑む考えだ。
この改革への取り組みとともに、選挙公約である物価高の克服、公教育の再生、高齢者の支援、防災対策の強化、活力ある地域の実現、国際平和の主導、そして、女性と若者に光を当てることで新しい時代を切り開いていきたい。
企業訪問等の終日。激励の言葉に感謝しかありません。
比例区は”公明党”、の根拠たる実績を粘り強く訴えて参ります。
平行して新規の市民相談案件について現地調査、或いは対応が終了した現地確認等も順次。
■東野川地域
尻手黒川道路と矢上川に挟まれた当街路が雑草等により通行の支障が。
河川側の県管轄対応を含め、区役所道路公園センターとの連携で早急に対応整備を行って頂きました。見通しも良くなり防犯上も○です。
■千年地域
中原街道沿いの当該地で2021年に「車線半分の横断歩道について引き直し」の要望を頂いた事を契機に改善検討へ。
従前の横断歩道はバス停留所の目の前。バス乗降中に後続車が追い越す等、横断歩道が死角になって歩行者の危険性が高まる実情もありました。この度の横断歩道移設により安全性の向上が期待されます。












