川崎市議会第3回定例会も後半戦。
本日は一般質問の初日、会派2番手で登壇。
項目概要>>
①川崎市市営住宅等ストック総合活用計画について(長寿命化改善と明石穂住宅漏水、見守り拠点整備と末長住宅等)
②道路維持修繕について(長寿命化工法、私道舗装助成制度)
③市営住宅自治会支援について
④久末·蟹ヶ谷地域の斜面流出水について
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特に上記②は議会質問の場等を通じて制度改正を求めてきましたが、パブリックコメント実施等、「今年度の規則改正」を表明する答弁。
③についても新たな取組みとして「自治会活動の手引き」を「今年度内を目途に作成」と答弁。
着実な前進の手応えを得るに至りました!
(詳細は今後の議会ニュース等で紹介予定です)
企業訪問等の終日。
近況を伺うなかで課題認識を共有し、解決へ向けた期待の声に、改めて決意を致す思いです。
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”久末地域”で交通事故を懸念する駐車問題に係る市民相談を受けました。
当該箇所は鶴見川系支流の矢上川に沿う、やや狭い生活路。但し公道では無いため、駐車車両に対して警察署も対応しかねる旨の実情。
その上で、地域の声として”迷惑駐車である”「意思表示」を看板として設置できないか、区役所道路公園センターと相談。こちらは”河川管理用通路”への構造物設置が不可との返答。
一方、当該地は”久末ポンプ場”に面し、河川増水等、有事の際に緊急車両も入る実態があり、所管の上下水道局と交渉。
その結果、重要性を認識·看板設置に至りました。
課題解決へ向けて僅かでも前へ。










