市民相談対応現場より。
川崎市営”久末西住宅”で一昨年7月、豪雨で駐車場が冠水し通行等に支障が出ているとの一報が寄せられました。
所管局に確認した結果、同駐車場は”雨水貯留機能”を備えていました。
本来、技術基準に基づき看板が設置されるべきところ、同住宅の建替事業に伴う整備(平成5年)から未設置となって現在に。
その様な背景や諸事情を入居者が知り得ていない状況を含めて問題視し、議会質問でも取り上げていましたが今回、看板設置に至りました。
看板も言い方を換えれば「防災機能の見える化」であり、市民の安心·安全に直結すると考えます。
”雨水流出抑制施設”の機能を継続的に発揮させる上で、課題解決を着実に進めて参ります。










