川崎市議会/文教委員会で「川崎市外国人市民代表者会議年次報告2021年度について」の報告を受けました。
川崎市は外国人市民の市政参加の仕組みを有し、代表者会議による調査審議の結果が年次報告としてなされ、次の3点が提言されました。
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①保育に関する多言語支援
→外国人市民の保育に関する手続きをサポートするために多言語による支援の充実を図る。
②オリエンテーション
→外国人市民が自立した市民として安心して生活が送れるよう支援する。
③多文化共生ラウンジ(仮)
→外国人支援と多文化共生の推進を目的として中間支援の役割を果たす地域の拠点づくり推進。
〔詳細は市HPに掲載〕
https://www.city.kawasaki.jp/250/page/0000042762.html
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国籍を問わず共通的な課題とした見方も可能であり、係る不安感を一つひとつ取り除く継続的な取組みが重要と感じました。
今後、同会議の正副委員長を迎えて直接声を伺う場を設ける予定です。
川崎市議会/常任委員会の新年度スタート。
この度”文教委員会”に所属変更となり、委員長の大任を拝命する事となりました。
(所管は市民文化局,こども未来局,教育委員会)
過日に厚労省から出生率の速報値が示され、コロナ禍の影響で子育てや将来への不安を背景に、想定を上回る少子化の進行が明らかとなったこと、
またGIGAスクール構想も運用から1年、個別最適化の学びに対する効果検証への注視、そして現下の国際情勢不安による生命の尊厳や人権への問題等々、諸課題へ一層の議論が求められる委員会となります。
更に研鑽を重ね委員会運営に臨んで参りたいと決意を新たに致しました。
午後は教育委員会による”GIGAスクール構想”に対応する映像教材「スタディサプリ」のデモを受け、今後の展開にあたっての質疑や意見交換等を行いました。







