川崎市議会は現在”決算審査特別委員会”に場を移し、設置された分科会毎に決算等の議案審査が進行中。
本日所属する”環境分科会”で環境局と港湾局の議案審査に臨みました。
そのうち港湾局所管の「不法投棄車両」に関する質疑の一端を紹介します。
以前からの継続的な取組み成果として近年、減少傾向にある一方で”東扇島東公園”の有料駐車場に「バス」が不法投棄されている現況を指摘。
悪質且つ大胆な動きを誘発する懸念から対策強化への取組みを求めました。
本件は警察と連携して所有者の特定に至ったとのこと、今後も協議会の組織強化を図り改善に取組むとの答弁がありました。
不法投棄への監視や運搬,処理等の対応も全て市税が充てられます。不法投棄を許さない環境づくりを着実に進めたいと思います。
川崎市“新型コロナワクチン接種の更なる促進に向けた取組み”が発表されました。
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●取組み概要
(1)働く世代へ
大規模接種会場の運営を11月まで再延長し、午後から夜間にかけて接種を実施
(2)若い世代へ
南部接種会場の対象者を30歳代以下として接種を実施
(3)中高生等へ
・かかりつけ医療機関で接種を受けられるようワクチン追加配布
・大規模接種会場と南部接種会場で受験生の接種を実施
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9/21現在で全対象者の1回目接種率が67%に達しました。
接種希望の当初目標総定数を見直して更に取組みが進みます。
詳細は川崎市HPを参照下さい。
https://www.city.kawasaki.jp/350/page/0000126099.html









