”新型コロナワクチン接種に関する緊急要望”
首都圏で感染拡大が深刻化する現況を鑑み、公明党川崎市議会議員団として川崎市長へ緊急要望書を提出。(伊藤副市長に対応頂きました)
〔要望概要〕
①教職員·保育士·幼稚園教諭等,クラスターが発生しやすい現場の職員等へ早急に接種推進
②中学校区毎の巡回接種による接種体制を講じる等,接種場所確保や移動負担等の軽減へ
③生徒及び保護者等へワクチン接種の正しい情報提供を丁寧に実施
④諸事情で接種出来ない方々へ差別等を起こさぬよう丁寧な配慮を
→引き続き動向を注視して諸対応に尽力します。
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環境委員会では環境局に関わる陳情の審査ほか、9月議会に提出予定の議案大綱として令和2年度「上下水道局所管の決算概況」「交通局所管の決算概況」について各々報告を受けました。
これから議会準備等が本格化してきます。
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”帯状疱疹の予防ワクチン勉強会”に参加。
(講師;グラクソ·スミスクライン㈱)
〔要点〕
○帯状疱疹は皮膚症状のほか疼痛を伴う疾患
(…長期間残る神経痛の合併症も)
○加齢に伴う免疫低下で誰もが発症リスク有り
○発症率は50歳代から上昇,生涯で約30%罹患
○ワクチンで予防可。…等。
→水痘ワクチン定期接種化の反作用が指摘されており、子育て世代へのブースト効果で発症リスクが上昇との報告が憂慮される所です。
今後の検討課題として認識を深めました。










