公明党川崎市議会議員団として「新型コロナワクチン接種予約体制に関する緊急要望」を福田市長へ申入れ致しました。
過日の初回受付では予約集中によるシステムの不具合によって混乱をきたし、苦情が殺到したところです。
頂いた多くの声を届けると共に、浮き彫りとなった課題へ迅速に対応することが重要です。
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〔要望概要〕
①回線増設や自動音声機能の内容充実等、接種案内及び受付体制の強化(協力医療機関の予約含)
②混雑回避の対策(予約対象者の絞り込み等)
③ひとり暮らし世帯等に配慮したデジタル·ディバイド対策(身近な公共施設を活用)
④区役所等に窓口を設置して丁寧な案内に努める
⑤プッシュ型での即時性と情報格差に配慮した周知·広報(危機管理システム等の活用)
⑥商店街やコンビニエンスストア等の買物施設や町内会·自治会,地域包括支援センター等の社会福祉団体等との連携
⑦ワクチン供給数の迅速な広報(イメージ含)
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(参考)
ワクチン配分量が2回連続で希望量を下回る決定を受け、65〜74歳までの方の接種券発送日に変更が生じる旨の発表あり。→変更後は5/26発送
現時点での”予約再開/開始”は次の見通しです。
75歳以上…5月中旬
65〜74歳…6月上旬
何れも時期が決定次第、改めてお知らせされる予定です。
本日開催の川崎市議会/環境委員会では、令和元年東日本台風で甚大な被害を受けた「排水樋管周辺地域における中長期的な浸水被害の軽減に向けた取組等」について上下水道局の報告を受けました。
概要、”ポンプゲート設備”を整備して浸水被害の軽減効果を図る方向です。(床上浸水低減率)
○宮内排水樋管_…71%
○諏訪排水樋管_…57%(仮排水所増強有り)
○二子排水樋管_…94%(排水ポンプ車有り)
○宇奈根排水樋管…61%
これらは整備期間に約6年を要する想定。
なお、山王排水樋管周辺地域は先行実施するバイパス管の整備等で被害解消が見込まれます。
引き続き長期的対策の検討も進めており、一層の取組みの加速が望まれます。
川崎市唯一の医療型障害児入所施設である”ソレイユ川崎”へ視察調査に伺いました。
昨年末に施設入所に係る相談を受け、課題解決に向けた対応を進める一環と共に相談者の選択肢を広げる意図もあって同行して頂きました。
(相談者との対面が実は本日が初めて)
被虐待児の増加など様々な事由で施設が逼迫し、要望に添えていない現状があります。
故に入所施設だけではなく児童相談所や学校、及び地域療育センター並びに障害者福祉サービス事業所等の関係機関が連携して、包括的に課題対応へあたる必要性を先の議会でも訴えました。
視察後の懇談で「実際の現場を見て本当に良かった。選択肢が広がった」と相談者より。僅かでも前に進む可能性を見出したい…と強く思います。











