多摩川と平瀬川の合流部付近で実施している”堆積土砂”の撤去状況を視察。 昨年の東日本台風で河川流路を変えるレベルの土砂が流入。多摩川の浚渫が急務の課題でした。 また整備中の”五反田川放水路”も貯留式で暫定運用を6月1日から暫定運用が始まります。(13万㎥=25mプール約360杯相当) 出水期を目前に着実な防災減災対策が進みます。
公明党川崎市議会議員団として”新型コロナウイルス対策特別号”の市議会ニュースを発行します。 5月12日時点での主な支援策(国−県−川崎市)も収載しましたのでご活用下さい。
本日開催された総務委員会にて所管事務の報告を受けました。 ①臨海部国際戦略本部/”臨海部ビジョン”リーディングプロジェクトの中間評価結果 ②総務企画局/新型コロナウイルス感染症への対応 様々な質疑、要望を述べさせて頂きましたが、特に目下の「避難所における新型コロナウイルス感染症対策」は喫緊の課題です。 今後の”複合災害”に備えた対策にも注力したいと思います。
川崎市緊急経済対策の一つ”川崎市文化芸術活動奨励金”対象事業の募集が行われます。 文化芸術の担い手等が活動の場を制限されている窮状を支援する取組みです。 (先の市議会臨時会での可決成立を受けて順次、諸施策が実行されます) http://www.city.kawasaki.jp/250/page/0000117665.html ★作品やコンテンツ等は今後YouTube【川崎市文化芸術応援チャンネル】で公開予定です。 https://www.youtube.com/channel/UCTqOZjvG4iYnOpSs9DZ9wFA
次の議会に向けた準備と市民相談対応の終日。帰路、対応済み案件の現場確認へ。 末長地域の細い道で”自転車の飛び出し”による危険箇所に「ポールコーン」を設置。抑制策を講じました。 声を寄せられた精米店を営むご夫妻も安堵。現在の厳しい状況下でも”安心安全なまちづくり”を着実に進めたいと思います。
新緑の眩しい”たちばなふれあいの森”(高津区市民健康の森)へ。 散策路を行き交う人の数は僅かです…。 森に沿った歩道のアスファルトが各所で剥離し、危険!との声を受け、補修を行って頂きました。 これからの季節、ホタルが舞う姿を求め、訪れる人が転ばないように。
本日、第3回川崎市議会臨時会にて、新型コロナウイルス感染症対策に関わる一般会計補正予算が附帯決議をもって可決成立しました。 (本会議での採決に先立って付託された総務委員会で審査を実施) “川崎市’緊急経済対策”は「生命を守る・生活を守る・経済を守る」視点で過去最大となる約2,200億円規模の取組みとなり、”特別定額給付金”の実施も含まれます。 遅々とした感は否めませんが、一層のスピード感をもった実行と、本件に止まらず「次の1手」に繋げる取り組みへ移行して参ります。
昨年の”令和元年東日本台風”で多摩川に堆積した多量の土砂について撤去が始まります。(国土交通省京浜河川事務所より情報提供) ①実施箇所:多摩川と三沢川の合流部、及び多摩川と平瀬川の合流部付近 ②実施期間:5月中旬〜6月中旬
公明党川崎市議会議員団としても、継続的に水位低減/河道確保に向けた必要性を訴えてきました。 今後も撤去作業の進捗状況を注視したいと思います。
川崎市では本日(5/8)正午から『特別定額給付金』のマイナンバーカードによるオンライン申請受付が開始されます。 (ご注意:通知カードでは行えません。郵送申請の受付は別途でお知らせされます)
Copyright c 2010 平山 浩二. All Rights Reserved.