本日は新型コロナウイルスの感染予防を踏まえた(座席の間隔、室内換気、手指消毒、マスク着用など)対応下で川崎市議会の総務委員会が開催されました。
引続きの団会議も含め、難題に対峙する日々が続きます。
また過日に『文化芸術関係者・スポーツ団体・個人向け』の支援窓口が開設された旨の案内が文部科学省(文化庁・スポーツ庁)より発信されました。
詳細は次のリンク先より。
◆新型コロナウイルスの影響を受ける文化芸術関係者に対する支援情報窓口
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/sonota_oshirase/2020020601.html
◆新型コロナウイルス経済対策 スポーツ団体・個人向け支援策一覧
https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop01/list/detail/jsa_00008.html
新型コロナウイルス感染者の急増に備え、医療崩壊を防ぐための体制整備がなされています。
「分かりにくい」との声が寄せられたので、概要を整理しておきます。
(4/6付 公明新聞のフロー図が明瞭)
①軽症,無症状感染者に対して”診断した医師”から連絡を受けた”保健所など”が医療場所を決める。
(高齢者や持病を有する人は除く)
②-1)自宅療養
保健所などが定期的に電話などで健康状態を確認。
②-2)宿泊施設療養
看護師や保健師が施設に常駐して体調管理。食事も提供。
③自宅,宿泊施設の何れも療養中に症状が悪化したら入院へ。
④退院基準(PCR検査/2回連続で陰性)を満たした場合は療養を解除。
これらは限りある病床数のもと、医療機関でしか救命できない重症患者の受け入れを確実にする目的です。
…引続き誤情報や不確かな情報類、便乗詐欺に一層の注意を。
新型コロナウイルスに関する「緊急事態宣言」が発出され、係る問合せも増加の一途です。
その上で改めて川崎市の感染症に関する一般的な相談窓口を確認しておきます。
①電話相談窓口
044-200-0730(平日休日共に8:30〜17:15)
→時間外は神奈川県、厚生労働省へ
②帰国者,接触者相談センター
住居区ごとに異なります。詳細は添付資料を参照ください。
(平日のみ受付8:30〜17:15)
→時間外は区役所守衛室で案内取次
また、生活維持に関わる相談窓口は次の通りです。
③川崎市生活自立・仕事相談/だいJOBセンター
044-245-5120(平日のみ受付10:00〜18:00)
本日4/8、川崎市では10名の感染者が確認され、予断を許さぬ状況が続きます。
引続き手洗いなど一般的な感染症対策と健康管理を心掛けて参りましょう。










