一昨日から本日に渡り、今後の諸施策に供するため、先進的な取り組み状況を伺って参りました。
①障がい者のテレワーク支援
→特定非営利活動法人JCT 鳴門UPセンターへ
創設者でもある猪子理事長の熱意と行動力、更には係る特性を”個性”として尊重する姿勢に感銘を受けました。
②認知症の人にやさしいまち「神戸モデル」
→神戸市役所 認知症対策係へ
政令市初の新たな診断助成制度と事故救済制度、GPS 安心かけつけサービスなど付帯事業の詳細を教示頂きました。
何れの先進事例も根底には”共存共栄”の精神が脈打つものであり、本市の着実な前進に活かしたいと思います。