コーピングについて、コトバンクより以下引用しました。
ストレス要因や、それがもたらす感情に働きかけて、ストレスを除去したり緩和したりすること。ストレスコーピングまたはストレス対処法ともよばれ、学校や企業でのメンタルヘルス対策で注目されている。 具体的には、ストレス要因に働きかける問題焦点型と、ストレス要因がもたらす感情に働きかける情動焦点型の2つに大別される。前者では、ストレスを引き起こす状況を問題としてとらえ、それに対して最善と思われる解決策を実行することで、状況そのものを変えようとする。後者では、ストレス要因がもたらす不快な感情を軽減するため、気晴らしをしたり、物事のいい側面を見るようにしたりする。 ただし、前者ではそもそも問題が解決可能なものであることが前提となっているため、解決が困難または不可能である問題に直面しているときは、後者を選ぶことになる。
公明党は4年前の結党50年ビジョンで『活動寿命』の延伸を新たに打ち出しました。
これは、平均寿命と健康寿命の格差を縮小するとともに、賃金を得るための労働に限らず、ボランティアや地域活動などを通じて社会と関わり、支え合いの社会づくりに貢献できる期間をのことです。
健康であることに加へ、幾つになっても安心して働き続けられる社会を気づくことはもちろん、誰もが生涯現役として生きがいにあふれた生活を営む活動寿命の延伸に取り組むことを提案しました。
これに関連して、「65歳以上」とされる高齢者の定義に関しても再考が必要であると訴えています。
4年が経過した今、改めて『活動寿命』を具体的に進めるための検討と一般世間へに認識を広める行動が必要となってきます。
5月21日(月)の午前中に川崎市で実施ているペアレントメンター事業について視察して来ました。発達障害のある子どもを育てた経験を持つ親が同じ境遇にある保護者に寄り添いサポートするもので、今年度から54万円の予算(半分は国からの補助金)で一般社団法人川崎市自閉症協会に養成事業を委託して始めました。
専門機関であるし発達相談支援センターが受けている相談人数は15年度1041人、16年度1323人、17年度1420人と増加傾向にある。
市はメンターによる相談体制も整えることで、相談機会を増やしていきたいと考えている。
この事業は、多くの自治体が情報を共有して精度の高い、支え手がしっかりできる環境づくりが必要と感じました。
テーマ:都市公園法改正によるパークPFIの活用
・昨年5月の国会で都市公園法の改正案が可決されて改正内容は以下の通りです。
<都市公園法改正内容>
都市公園の整備・更新を持続的に進めていくことが必要である
が、厳しい財政状況では、公費のみによる整備や現行の民間スキームだけでは、持続的な整備・管理が難しい状況であった。
そこで、民間事業者による収益施設の設置運営と、その収益も活用した都市公園の再整備・魅力向上を図るために、法改正が行われた。
(1) 主な法律改正の内容
公募設置・管理許可制度の創設(新)
〇収益施設の設置管理と併せて広場等の公共部分の整備を行うものを公募・認定
・広場等の公共部分の整備を合わせて行うことが公募参加の条件
・公募対象の収益施設に係る設置・管理許可期間の延伸(10年→20年)
・便益施設の設置可能面積の拡大(2%→12%(10%の上乗せ))
(2) メリット等
・設計から運営まで一括で行うことによる事業の効率化
・民間施設の収益も活用した公園整備、収益施設の面積拡大
・許可期間の延伸により、民間の参入、優良投資を促進
―提言・要望の種別―
事業名:公園整備事業(「海岸エリア」魅力アップ)
R134の海岸に面した龍城ケ丘プール跡地(約3万㎡)をパークPFIの手法を用いて整備します。
主な支出項目:龍城ケ丘ゾーン公園整備事業推進支援業務委託料
予算:1722万円(29年度から30年度まで債務負担行為 2229万8千円)
国からの補助金:先導的官民連携支援事業補助金 1100万円
備考:この取り組みは平塚市が全国初の取り組みです。








