13時30分より、大蔵市長に公明ひらつかとして
平成23年度予算要望書を提出しました。
来年は改選の年であるので、骨格予算となり、
大きな4つとそれぞれを合わせ9つの重点項目を挙げました。
1収入の確保
2仕事の点検作業
3総合計画について
4新たな取り組み
財政厳しいと連続で減収が続く中、いかにしてこの状況から脱出するか
政治的な判断をしなければ乗り越えられない状況下であります。
職員意識のこれまで以上の向上と
即効性ある手を打つ行財政運営の実施
普通交付税支給を受けない団体への努力
税収増収への小さな積み上げの確実なる実施を訴えました。
雇用の場を創出するために、中小零細企業へ金融支援策の延長や拡大、現役世代が働ける雇用の場を創出するよう求めました
本市での企業が新たな雇用の場をつくり目指した点を挙げました。
観光行政へも広域連携を強化し、あさつゆ広場や花菜ガーデンそしてパークゴルフ場オ―プンとの点でなく面での有効利用で本市にある資源の活用で元気なまちつくりを推進すべきであると進言しました。
これからも公明ひらつか提言してまいります。
2日目、福岡県嘉麻(かま)市へ
山陽新幹線新山口から一路九州新幹線の博多に向かい
JR在来線篠栗線で桂川(けいせん)へ。
人口約4,5万人。明治末期から昭和初期にかけての炭鉱の町。
市全体の約72%が森林と耕作地で水と緑豊かな流域であります。
平成18年、1市3町が合併し嘉麻市となりました。
視察事項
1、議会運営について
2、重要条例に対する議会の取り組み
3、住民参加度を高めるための取り組み
議会運営は
会派制度なく、議員数は25名(女性は2名)で
来年改選で定数22名、選挙区を廃止していくとのことでした。(市1区の考え)
現行正副議長の任期は4年間となっていて、
おもしろいことに各委員会も4年間そのまま務めるとのこと。
但し、複数常任委員会への所属は認めてはいません。
特別委員会なるものが多く、議長・監査以外が委員に就く。
早速、4年間委員が変わらないメッリトとでメッリットはと質問しました。
特段にはないが、事務局的には簡単で間違えないがないこと
委員が長すぎると思うとも。
本市では原則1年交替で4常任委員を担当します。
重要条例は
多くの議員が参加し取組んでいます。
代表選手型でない全員型が主流です。
平成21年6月定例会にて住民基本条例を修正可決。
住民投票については市民の意思を把握するため、
必要な時に行えるよう常設型に修正。
また、平成22年3月に
男女共同参画推進条例を修正可決しました。
住民参加度を高める取組みは
日経グローカル誌で県下1位という評価だったが、
実際のところは今後からということでした。
昨日の山口市と同様に、
皆で取り組む全員協議をしっかり展開している点が印象に残りました。
本市に置き換えると、可視化を意識する議会運営をしていくことになります。
1日目、山口県山口市へ
新幹線を乗り継ぎ新山口から在来線に乗り山口市に到着。
おいでませ 山口へ
京の都に憧れた街づくりで「西の京」として栄華を極めた「やまぐち」。
県庁所在地で、人口は約20万弱の地方都市。
議員数は合併前98人から平成18年4月改選で34人になり、
議員の担う責務は以前にまして大きくなってきています。
視察事項は
1、議会運営について
2、議会活性化に向けた取り組みについて
議会運営では、
平成21年3月定例会最終日に全会派・全議員が賛成して
「山口市議会基本条例」が可決成立し同年4月1日から施行されました。
9章立ての第20条で構成されています。
述べ31回に及ぶ打ち合わせをしたそうです。
施行後、議会改革フオーラムを開催し、本条例の評価診断をしました。
5条、7条、18条
市民の権利を拡充する条項で市民権利を明確にした公聴会を開くこと
8条
市長等との関係の基本原則で行政運営の監視及び評価だけでなく、
政策立案及び政策提言を行うもの
等は今後の進化や改善が大いに期待されています。
次に、議会活性化では
当初から議会だよりは事務局で編集・発行していたものを
平成18年11月号から議員自らの手による便りとして広報公聴の機能充実をめざし
市民に読みやすく、わかりやすい市議会だより
そして、議会情報を積極的に市民提供することを心がけています。
視察報告、議会Q&Aなどの取り組みあり。
市議会HPでは政調費の一部公開や視察報告、
議員への意見・問い合わせが出来るようにしています。
一問一答方式の取り入れ
最初複数質問、2回目以降に
常任委員会は1日、2委員会開催しています。
よく議論がなされた議会という印象でした。
本市の場合も同様にして、
話し合い現場づくりで議論を深める体制で市民理解をいただける
よう努めたいと思います。
平塚市馬入地内にあるひらつかアリーナの会場で第6回「湘南ひらつかテクノフェアー」が開催され、その中に「少年・少女ロボットセミナー」in平塚2010を初参加させることが出来ました。
人を通じ主催する大学に面会し、ものづくりを指向する本市のテクノフェアーに新たな活性のヒントを意識したことで動きだすことにしました。
平塚商工会議所、本市経済部・教育委員会へと動き、赤井県議と連携し実現の運びとなりました。
テクノフェア―は商工学公連携の場であり、専門性が高く主に企業間交流の機会となっておりますが、今回新たな企画参入によって児童生徒の参加も実現し活気が出てきました。
ものづくりを志向するひらつかにおいて頼もしい未来のエンジニアーに影響を与える会場の雰囲気でした。また、この企画に参加したいという企業も出てきており、明年への足がかりとなりました。
13日、午後1時より我が母校である神奈川県立平塚工科高社会部へ平塚市の大蔵市長が激励訪問をしました。
今夏、鈴鹿サーキットでソーラーカーレース「エンジョイクラス」に出場し見事優勝、また、神奈川県横須賀市日産追浜コースでのエコカーレース出場2連覇を果たし「ダブル優勝」を祝う訪問が実現しました。
工科高生は毎年チャレンジをし、結果を出してきました。その取り組みは、評価され、無名の高校が名を全国に轟かすようになってきました。顧問先生方と生徒の呼吸はピッタシでした。
秘書課との調整では時間に余裕はない予定でしたが、現地で未来のエンジニアが語る「ものづくりへの熱き報告」に時間を過ぎても聞き入ってしまうほどで感動の輪が広がりました。





