実績
【秋沢まさひさの主な実績】 ~2019年3月まで
●スマートフォンを活用した道路通報システム「みちれぽ」の導入を実現しました。
これまでは年間2000件以上の道路補修要望のほとんどを電話か窓口で対応していましたが、スマートフォンを活用することで、現場の写真を送って、道路の破損状況を知らせたり、GPS機能を使って、場所の正確な把握ができ、迅速で的確な対応が可能になりました。ツイッターアカウントを使用することにより、メールと異なり、職員のスマホからも確認でき、休日でも緊急を要する場合の対応ができるようになりました。

●準要保護児童生徒に対する新入学児童生徒学用品費の入学前の支給が実現しました。
これまで、入学後7月頃に支給されていた準要保護児童生徒(生活保護受給世帯の1.5倍程度までの所得世帯の児童生徒)に対する新入学のための学用品費。入学の準備に使われるものであれば本来であれば、入学前に支給されてしかるべきと指摘し、中学生は2017年度から、小学生については2018年度から実施されました。
●公衆無線LAN(WiFi)の整備が実現しました
2011年6月議会で公共施設への公衆無線LAN(WiFi)設置を提案。2019年1月より、市庁舎1階やスタジアムひらつか、総合体育館、平塚アリーナなどスポーツ施設に市民の利便性向上のため整備されました。とくに市庁舎では災害時24時間接続可能に。

http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/keikaku/page81_00010.html
●市税収納率の向上へ自動音声催告システムが導入されました。
2010年6月議会で、収納率向上のため、市税の滞納者への電話催告の民間委託を提案し、2016年10月より、自動(機械)音声による児童催告がスタートしました。
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/shizei/page-c_00713.html
●2013年9月議会でスマートフォンでも見られるホームページを提案し、2017年3月から平塚市ホームページがリニューアルされスマートフォン、タブレット端末でも見られるようになりました。
議会提案が実りました
◆市県民税納付書に過払い防止のための教示文を明示。
これにより、税金に関する相談を気軽に受けられるようにしました。
◆中学校教員全員へパソコンの配備を実現。
煩雑な校務を少しでも緩和し、本来の教員としての時間、生徒たちとのふれあいの時間をより多く持ってもらうことが可能となりました。
◆市営住宅の手すり・地デジ化の早期実現。
「安心・安全」はできる限り早期に実現すべきものと訴え、地域活性化経済危機臨時交付金を活用して、市営住宅の一部で計画よりも前倒しで実施されました。
◆未集金・債権徴収の一元化を推進するとともに債権管理条例の制定を推進。
市が収納すべき市税・国保税・各種使用料・保育料等の未集金を一元化して専門チームによる収納と債権の適正な管理を提案し、平成25年稼動を目指し検討がされています。
◆農作業安全対策の推進。
市のホームページに農作業事故防止のサイトを作成させ、注意を呼びかけるようにしました。
●地域の身近な実績
● 地域住民の念願だった市道御殿60号線の10年越しの舗装化を党員さんとともに実現
● 四之宮 銀河大橋側道横断歩道前の自転車飛び出し防止柵の設置
● 東八幡1丁目カーブミラー設置
● 東八幡1丁目国有地土手の土砂流失防止柵の設置
● 東八幡1丁目桜並木の保存
● 市道四之宮45号線の排水溝設置を含めた道路改修
● 東真土3丁目カーブミラー設置
● 四之宮5丁目用排水路フェンス設置
● 御殿3丁目カーブミラー設置
● 東八幡3丁目LED防犯灯設置
● 東八幡 八幡小学校入り口交差点脇の市道砂利道の舗装化
● 東真土4丁目事故多発交差点の自転車とび出し注意看板設置
● 東八幡2丁目自転車とび出し注意看板設置