本日10月3日(月) 10時より三田市総合福祉保健センター2階において
子育て包括支援センター「チャッピーサポートセンター」の開設式が行われました。
このセンターは、専門知識を持つ保健師が妊娠・出産・子育てとさまざまなニーズに
寄り添って相談をお聞きする場所です。総合相談窓口として、ワンストップサービスの提供を行います。
また妊娠期からの支援にも力を入れていきます。
全ての妊婦の方に時間をかけて面談を行い、産前から産後にかけての不安や悩みを相談してもらい、産後から就学前までの子育てについても、切れ目のない相談場所になります。

三田市でも児童虐待の数が残念ながら増えています。
児童虐待の防止のためにも、一人で悩まずぜひ相談してください。
また専用相談ダイヤルを設置して、どのような悩みでも気兼ねなく電話で相談できる体制も取っています。
9:00~12:00 12:45~17:30

私はこのように切れ目のないワンストップの相談窓口が必要であると、議会で取り上げたのは、27年の予算委員会と同9月定例会、28年6月定例会です。
皆さんは「ネウボラ」という言葉をご存知でしょうか?
これはフィンランド語で「アドバイスの場所」という意味です。
先進国フィンランドでは、かかりつけネウボラ保健師を中心として、妊娠期から就学前にかけての子どもとその家族を対象にした、切れ目のないワンストップ相談体制が取られています。
私は三田市にも、ぜひとも「三田版ネウボラ」が必要であると強く訴えてきました。
今、少子化で核家族の中、子育てをしているママ・パパが多くおられます。
なかには「どう子育てすれば いいのか分からない」「子どもとどう向き合えがいいの」という悩みから、子どもの成長についての悩みなど多岐にわたっています。
このような声に耳を傾け、寄り添って相談ができる場所ができたことに、三田市の関係者の皆さまに感謝をいたします。
今日オープンしました「チャッピーサポートセンター」が子育て世代の保護者にとって、安心して相談できる場所となることに期待をします。

皆さまの絶大なる応援とご支援を頂き
この度の三田市議会議員選挙に当選をさせて頂くことができました。
本当にありがとうございました。
これからも皆さまのお声に耳を傾け「住み続けたいまち・三田に」を目指し全力で取り組んでまいります。
また本日は三田市が行っています「乳がん検診」を受けに行ってきました。
女性の皆さん!必ず2年に一回は検診を受けましょう!
検診時間は受付から問診、マンモグラフィ(レントゲン)、視触診まで約15分で終了です。
ドクターもマンモ技師も女性で安心して受診ができます。
今でこそ「マンモグラフィ」は認知をされていますが、私が初めて議会で取り上げた10年以上前は、まだ何のことか理解をされていませんでした。
女性のがんの中でも、乳がんは罹患率が最も高いがんで、12人に1人が患うといわれています。
しかし早期発見・早期治療で完治率は非常に高くなっています。
私はこれまで、視触診だけではなく「マンモグラフィ」による検診が必要であると訴えてきました。
「マンモグラフィ」検診では、がんのしこりができる前に、レントゲンで確認することができます。
マンモの早期導入を議会で何度も取り上げ、平成17年度から「マンモ検診車」が保健センターに来て検診を受けることができるようになりました。
検診を受けるためには予約が必要です。
- 予約☎は 559-8400です。
- また三田市ホームページにも詳しく載っています。
子どものためにも、家族のためにも、そして何より自分のために検診は受けましょう!
9月30日

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8月も残すところ数日となりましたが、まだまだ暑い日が続きそうな日和です。
三田市議会も今月17日より、9月議会が始まりました。
今年は9月25日に執行される三田市議会議員選挙があるため、例年より早い開会となっています。
そして8月29日・30日の両日に亘り、議員による一般質問が始まります。
私は8月29日(月)午前10時より下記の項目について質問をします。
また多くの皆さまの傍聴をお待ちしています。
16番 平野菅子 <一問一答>
1 放課後児童クラブの指定管理者制度導入について
(1) 3月定例会で平成30年春を目途に導入との答弁があったが、これまでの進捗について。
(2) 指定管理導入の方法とあり方について。
(3) 導入までの今後のスケジュールについて。
2 障がい者の就労支援について
(1) ワークチャレンジ事業「トライ」とアンテナショップ「キラリ」のこれまでの事業内容と成果について。
(2) 「トライ」への業務委託の職種拡大と賃金改正について 。
(3) 「キラリ」の開店日を広げることについて。
3 女性の健康推進の取り組みについて
(1) 妊婦健康診査費用の公費助成の拡充について。
(2) 乳がん・子宮頸がん検診助成の受診可能医療機関の拡充について。
(3) 検診車ではマンモグラフィと視触診のセット検診だが、マンモグラフィのみの検診も可能とすべきと考えるが見解を伺う。





