高平小学校で三田市総合防災訓練が実施されました
11月26日(土)11時〜14時
高平小学校のグランドや体育館を使って、地域住民の皆さんや児童・園児も参加して防災訓練が行われました。
また体育館では避難者を受け入れるための、避難所運営訓練が行われ、段ボールベッドの作成などがなされました。
そして皆さんの注目を一身に浴びたのは、兵庫県の防災ヘリによる被災者の救出でした。
学校の屋上に取り残された人をヘリからロープを下ろし、拾い上げてグランドで待ち受けている救急車まで搬送するというものでした。
三田市の総合防災訓練はこれまで城山グランドで実施をしてきましたが、今回初めて地域の学校で行われました。
そのことにより、訓練が一層身近なものに感じられたのではないかと思いました。
また地域の方々も多く参加でき、特に幼稚園や小学校の園児・児童の現実的な避難訓練にもなったと思います。
そして実際の避難場所になる体育館をどう活用すればいいかも、実際のスケールで考えられたのではないでしょうか。
またこのことと併せて、地域で避難所運営ゲーム「HUG」や「クロスロードゲーム」をされると、より効果的なものになると思います。
11月18日(金)
HONEY FM で収録を行いました
「わがまち☆イチオシ情報」という番組で
議会の今後の方針や抱負等をお話させていただきました。
内容としては、9月25日の市議選で市民の皆さまの負託を受けて
新たに22名の議員でスタートを切りましたが、市民の皆さまの
声をいかに「まちづくり」に反映していくのか。その責任と役割を
果たしていかなければならないと考えています。
またこれまで以上に「議会改革」も進めていかなければなりません。
その中で新たな取り組みとしまして、昨年の6月から毎月1日をベースに
「市政相談」を行っています。
今後も市民の皆さまの思いに対応できればと考えています。
また議会報告 会の充実や市議会だより「つなぐ」の発信で、市議会をもっと
身近なものに感じて頂けるよう務めていきたいと思います。
初めての収録で緊張しましたが、これからも市議会として「見える化」を
図り、市議会の情報を届けていきたいと考えています。

11月16日(水)
公明党会派として、森市長に29年度の予算要望を提出
予算要望とは、毎年公明党として市民の目線に立って、
福祉、教育、環境、道路整備や防災等、市民生活全般に
わたり予算を要望しています。
もちろん全て要望した項目に予算がつくわけではありませんが、
市民生活の向上を図ることができる予算編成を要望しています。
次年度の重点要望事項としては、1.支え合う地域づくり
2.安心な地域づくり 3.持続可能な地域づくり 4.魅力ある
地域づくり 5.活力ある地域づくりの5項目の大きな柱を挙げました。
またその具体的な予算要望としましては、151項目にわた り要望しました。
予算編成にかかる全項目については、市議会のホームページに
掲載していますのでご覧いただければと思います。
ここでは新規要望を中心に何点か記します。
① 災害時や防災対策には、危険箇所等の空撮が可能なドローンの
導入を図ること
② 市民に分かりやすい「避難所運営マニュアル」の策定を速やかに進めること
③ 防犯灯のLED化については、整備促進が図られるよう補助率の見直しを行うこと
④ AEDの設置については、コンビニ及び地域集会施設への拡大を図ること
⑤ 再生エネルギー発電施設の設置については、防災・景観・環境等に配慮する
条例の策定を早急に進めること
⑥ 女性特有のがん検診については、検診費用の助成が可能な病院を
三田市内だけではなく神戸市まで拡大すること
⑦ 障がい者就労支援「トライ」の就労賃金の改正と職種の拡充を図ること
⑧ 障がい者アンテナショップ「キラリ」の開設日を週5日に拡大するjこと
⑨ 現在、保健センター1ヶ所しかない福祉避難所の増設を早急に図ること
⑩ つつじが丘住宅地への市道の薄層舗装の改修と道路補修を図ること
⑪ 子どもたちの学力格差を解消するため、「ひょうごがんばりタイム」の拡充や
学生・教諭OB等を活用した更なる学習支援を図ること
⑫ 教職員やスクールカウンセラーとの連携強化や相談体制の充実を図るため
スクールソーシャルワーカーを計画的に配置すること
⑬ 市民の健康と生命を守るため、国の指針に基づく統合・再編を含めた
市民病院のあり方の検討を進め、市民に理解を得られる計画とすること
11月17日(木)13時30分より
「明るいまちづくり市民のつどい」に出席しました。
この会は市民一人ひとりが、安全で安心なまちづくりのために、努力すると共に市民と関係機関・団体が一体となって「暴力団の追放」「交通事故の防止」「青少年の健全育成」等を促進するために開催されています。
またこの日は「三田市民の警察官」表彰があり、三田警察署の飯田昌弘警部補と西條秀樹巡査部長が受賞されました。
いつも三田市民の安全・安心を守って頂いて感謝いたします。
その後、山田スタジアムさんと月亭八斗さんによる防犯漫才が披露されました(写真)
年末年始にかけて事故や犯罪も多くなってきます。
お互いに気をつけていきましょう。

さんだ農業まつりが開催
11月12日(土)~13日(日)パスカルさんだ駐車場で
「さんだがまるごと((ギュッ))とつまった食のカーニバル‼」と
題して盛大に開催されました。
開会に先立ちまして、三田市肉牛共進会によります選りすぐりの三田牛たちの名誉賞が競われました(写真)
また会場では、市内の農家や飲食店が三田産のお米や農畜産物を使用して美味しさをPR。新鮮野菜も販売されています。
また長年のご精励を賞され、5名の農業功労者と2名の農業奨励賞もそれぞれ受賞されました。おめでとうございます。
今後とも生産者と消費者の距離がもっと近づけるよう、食と農のあり方を
探っていかなければならないと感じました。

11月6日
11月は児童虐待防止推進月間です。
三田市議会公明党は、子どもの命と安全を守るため、社会全体で虐待を防ぐ対策を進めることを訴えました。
私からは、公明党の主導で2000年に児童虐待防止法が成立。
またその後の法改正により、児童相談所の立ち入りが権限が強化されました。しかし昨今のニュース等でもご存じのように、痛ましい虐待の事件は後を絶ちません。
また虐待に関する相談件数も年々増加をしています。
その背景には妊婦や母親の孤立、望まない妊娠などがあり、早期から予防することが重要です。
そのような中で、これまで提言をしてきました妊娠、出産、子育てと切れ目なく支援する「三田版ネウボラ」として、10月3日に保健センター2階に「チャッピーサポートセンター」が開設されました。また24時間相談ができる「子育てほっとライン」もこれまで提言をしてすでに開設をみています。(☎079-559-5076)
未来に生きる尊い大事な命を守るために、これからも平野は議会から声を挙げていきますので宜しくお願いします。










