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岡山市南区の新しい風‼  平元みちたか

令和2年11月定例議会

2021年1月1日

新年を新しい決意とともにスタート致しました。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
先月4日の個人質問では、多様な人材の採用とマイナンバーカードの交付について質問しました。以下、概要を報告致します。

 

1. 多様な人材の採用について
就職氷河期世代の岡山市職員採用試験について
1990年代初頭のバブル崩壊後の就職難に遭った、就職氷河期世代を対象とした職員採用試験は、雇用環境が厳しい時期に就職活動を行い、希望する就職ができないなど、様々な課題に直面している世代を支援するため今年度実施されました。

 質問   今回の就職氷河期世代を対象とした職員採用試験の評価は?

市長

応募総数1,465名、受験者数1,072名で募集定員の6名に絞りきれず8名採用した。一人ひとりと話をしたが、素晴らしい方々。
感じた点として、やはり彼らの時代は若干不遇だった。優秀な方が多く、そういった方を見つけ出していけば市役所全体のパワーは確実に上がっていく。
また、世の中全体を見てみると、出産育児で会社を辞めて非正規になったり、家にいたりする方が多い。それで結構、職を求めている。今回、就職氷河期世代の方々の採用をしてみて、女性の活躍という面でも考えていかないといけない。


 質問   広く優秀な人材を募集する観点で、対象を拡大し次年度以降も実施してはどうか?

市長

来年度も実施する方向で考えている。
対象者の年齢幅の拡大については、職員の年齢構成もある。市だけではなく社会全体で採用を進めていくべきだとも思う。

 

都市からの新しい人の流れについて
新型コロナウイルス感染症拡大の影響で経営が苦しい大手航空会社の社員について、出向の受け入れを表明する自治体が報道されています。

 質問   都市部から岡山市への新しい人の流れをつくるため、出向の受け入れを移住・定住に至る前段階として検討を行ってはどうか?

答弁

都市部の企業から人材を受け入れることは、岡山市にとって、業務を進める上で有益な場合もある。
今のところ社員の出向の要請は受けていないが、今後、民間のスキルを持った人材をどう活用できるか検討していきたい。

 
 
 

2.マイナンバーカードの交付について
マイナンバーカードについては、区役所や支所等の指定の交付窓口で本人確認の上、暗証番号を設定して、カードが交付されます。
交付までの待ち時間が長いという声や、限られた人員の中で現場の職員にもかなりの負荷がかかっている現状があります。
また、仕事等の理由により開庁時間内に来庁できない方からは、土日や夜間・時間外開庁、臨時窓口設置による申請受付・交付の実施を望む声もいただいています。

 質問   現状のマイナンバーカードの交付状況は?

答弁

マイナポイント事業の開始後の10月の交付実績は12,435枚。前年同月1,127枚の11倍以上。

 

 質問   交付窓口や人員の増強については、すぐにでも対策が必要ではないか?

答弁

交付窓口の人員増強については、昨年度から順次対応しており、マイナポイント事業の実施を控えた昨年8月には、会計年度任用職員を8名追加配置し、今年度16名を増員。また、交付に使用する端末についても20台増設して対応しています。
今後も引き続き、国の方針や窓口の混雑状況等を考慮し、交付窓口の充実を図っていきます。

 
 
 
※地域センターでの交付、マイナンバーカード交付予約コールセンターの設置ついても現在準備中です。

岡山市マイナンバーカード申請と交付についてはこちら

 

 

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