地元の黄金野地区の側溝の嵩上げ工事が着々と進んでいます。今回の三期工事は今までの工事に比べて広い範囲での工事になっています。
この工事は、昭和40年代の宅地開発の際、道路が蒲鉾状になっていて、地域の高齢化が進む中、高齢者が足を取られて側溝にはまって大怪我を負う事故が多発したため取り組んできました。
当初、舗装を全部やりかえるには、下水道のマンホールの工事が必要になるなど大変費用が高額になるという理由で、なかなか話が前に進みませんでした。
そこで、側溝を嵩上げして、そこから約1メートルほどのアスファルトをやりかえると、中央にあるマンホールの改修工事などは必要がなく、費用を大幅に抑えて、路側の急な角度が解消されるのではないかとの提案をして、実現したものです。
もうすぐアスファルトの工事が始まると、あと少しで完了です!

日曜日に、地元上島南公園で先日、女性が転倒して大怪我をしたとのお話をお聞きしました。
早速現場に行き、転倒の原因となった、公園広場のど真ん中の大きな下水道のマンホールを確認させていただきました。
長年の雨水に打たれて周りの土が流されて隆起していることが原因だと思い、他に同じようなものがないか調べると、電気の管理桝も同じように隆起しているのを発見ました。月曜日に市役所の担当課に連絡させていただきました。
担当課が下水道と土木の2つに分かれていましたので、別々の対応となりましたが、即日に早急な対応をしていただきました。下水道の方は、大きな工事になるとのことで、その方針が決まってから改修とのことです。
今後もしっかりと取り組んでいきたいと思います。

高齢者施設の感染クラスターの件数が多い枚方市。その原因はどこにあるのか?と取り組んでいる中、高齢者施設で働く職員さんから「3年ほど前から加湿器を使わないため、施設内の湿度が20%を切っている。」とのお声をいただきました。
調べてみると「平成29年に高齢者施設において、加湿器が原因のレジオネラ菌の感染症の発生」があり、平成30年、加湿器に対して感染予防の観点から毎日のメンテナンスなどが徹底され、それが元で加湿器の使用をやめたとのことがわかりました。そこで担当課にお願いして、全ての市内高齢者、障がい者施設約1000カ所に対して、今一度、コロナ感染症予防の観点も踏まえての、「正しい加湿器の使用上の注意」を発信していただきました。
今後もコロナ感染症対策にしっかりと取り組んでまいります!

1月29日金曜日、委員長として教育子育て委員協議会調査を開催しました。
コロナ禍の状況を踏まえ、オンラインによる授業視察を初の試みとして実施しました。
本庁の第1委員会室と枚方市立磯島小学校の理科室をオンラインで結び、6年3組の理科の授業の様子を視察として委員の皆さんと一緒に拝見させていただきました。
子どもたちはタブレット端末(iPad)を活用して、自ら調べ、実験記録をとり、考えをまとめるなど自分に必要な機能を見極めて授業を受けていました。
本年度で枚方市は、全児童生徒に1台のタブレットを支給しICT教育に本格的な取り組みを始めました。今後の教育の向上を願って、視察後の意見交換会では、委員の皆さんから多くの意見を聞かせていただくことができました。
今後もしっかり取り組んでいきたいと思います!

1月29日金曜日、委員長として教育子育て委員協議会調査を開催しました。
コロナ禍の状況を踏まえ、オンラインによる授業視察を初の試みとして実施しました。
本庁の第1委員会室と枚方市立磯島小学校の理科室をオンラインで結び、6年3組の理科の授業の様子を視察として委員の皆さんと一緒に拝見させていただきました。
子どもたちはタブレット端末(iPad)を活用して、自ら調べ、実験記録をとり、考えをまとめるなど自分に必要な機能を見極めて授業を受けていました。
本年度で枚方市は、全児童生徒に1台のタブレットを支給しICT教育に本格的な取り組みを始めました。今後の教育の向上を願って、視察後の意見交換会では、委員の皆さんから多くの意見を聞かせていただくことができました。
今後もしっかり取り組んでいきたいと思います!






