市民福祉常任委員として委員協議会に参加させていただきました。
今回の案件は「ひらかた権利擁護成年後見センター設置について」と「新型コロナワクチン接種に関する取り組みについて」の2件でした。
どちらも突っ込んだ質問をさせていただきました。特に「新型コロナワクチン接種に関する取り組みについて」では、私たち公明党枚方市会議員団が、5月7日のワクチン接種の予約開始から、たくさんの不具合を訴えるお声をいただいたことを踏まえて、すぐに多くの具体的な改善策を緊急要望として申し入れたことが実現しましたので、ひとつひとつについて、本当に改善するのか?と言う観点から質問をさせていただきました。
今後も新型コロナワクチン接種が計画的にまた確実に進むよう、しっかり取り組んでまいります。

5月7日に始まった枚方市の高齢者のワクチン接種の予約でしたが、私たち公明党議員団には、不具合に対しての不満や不安のお声をたくさんいただきました。
6月3日より次回の予約が始まりますが、いただいたお声を元に、市長に対して9回目となる緊急要望をさせていただきました。内容はコロナワクチン接種の今後の改善に特化したもので
1、個別接種を実施する医療機関と、集団接種会場を増加し、接種を希望する高齢者全員が、7月末までに確実に接種を終えることができる体制を確保すること
2、高齢者向けの次回予約(6月3日開始)時には、予約・相談コールセンターの電話回線の数を大幅に増加すること
3、市民会館及び各支所に設置された「臨時予約サポートコーナー」の設置箇所を増やし、高齢者にとってより身近な場所でサポートを受ける事ができるようにすること
4、2回接種のうち、1回目の接種予約しかとれていない高齢者については、次回予約時に2回目の接種予約を優先的にとれるよう配慮すること
5、市ホームページ、市SNS、広報ひらかた等を通じて、適時、ワクチン接種及び接種予約に関する詳細な情報を、市民に広く周知すること
6、64歳以下のワクチン接種予約については、年代別に順次、受付をするなど、抜本的な、予約受付時の混雑緩和対策を講じること
の6点の要望です。皆様のお声を一直線に市政に届け、予約がスムーズに、また今後のワクチン接種が適切に行われるようにしっかりと取り組んでまいります!

4月27日、公明党市会議員団全員で市長・教育長に対し、8度目となる新型コロナウイルス感染症対策に関する緊急要望を申し入れました。
1.学校の臨時休校時等におけるICT機器を活用した学習の確保
2.学校園の無症状な教員・保育士等に対するPCR検査の実施
3.学校園における陽性者発生時のPCR検査対象範囲の拡大と感染状況の迅速な把握、感染拡大防止策の徹底
4.小規模店舗に一定の効果がいきわたる新たな消費喚起策の実施
5.飲食店に対する感染防止策補助の強化
6.ワクチンの集団接種会場における十分な感染防止対策とワクチンの有効利用
7.ワクチン接種会場への来場が困難な市民への対応策
8.教員・保育士等の優先的なワクチン接種
以上8項目にわたり要望を申し入れました。
市民の皆様から寄せられたお声をしっかりと届けさせていただきました。
実現に向け、公明党市会議員団全員が一致団結して取り組んでまいります!








