バックナンバー: 2020年 1月

1月29日に、大阪府内で1名の新型コロナウイルス感染症例の報告を受け枚方市は本日、「新型コロナウイルス対策本部」を設置しました。「市民への感染を防止するための情報提供」や、「感染が確認された場合の措置」など、迅速かつ効果的な対応をするため、新型コロナウイルスに関する電話相談窓口を開設しました。
《電話相談窓口》841-1253
(平日:午前9時~午後5時30分)
また、市ホームページにも「新型コロナウイルス関連情報」を開設しています。

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 30日と31日の日程で、建設環境常任委員会の先進都市研修を行いました。1日目は、公共交通空白地域等の生活交通を確保する条例を制定し、「総合交通戦略」を展開する福岡市を訪問。2日目は、熊本地震発生から間もなく4年、災害廃棄物の処理に取り組んできた熊本市を訪問。両市から、ご教示いただいた内容を枚方市の施策に活用してまいります。

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 現在、国会において予算委員会が行われていますが、国と自治体の円滑な財政運営が重要課題です。今、自治体に求められることは、財源確保をどうするかという視点です。本日、「自治体における財源確保策」と題してセミナーが開催され参加いたしました。自治体の歳入は、地方税、地方交付税、国庫支出金、地方債をはじめ、使用料・手数料、財産収入、分担金・負担金などがありますが、広告収入などの諸収入や、クラウド・ファンディング、SIB(成果連動型民間委託契約方式)、また公有財産の有効活用による歳入・財源確保のなど、自治体独自の新手法の取り組みが重要になってくると強調されました。

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 本日、河北7市議会の合同研修会が大東市で開催されました。「不登校支援の現状と課題~学校に行かなくていいのは本当なのか~」をテーマに、家庭教育支援センターペアレンツキャンプ代表理事の水野達朗氏が、①「不登校とは何か」、②「ひきこもりと不登校の関連性」、③「求められる予防開発的な家庭教育支援」、④「不登校支援の現場から見えるものとは」について、講演をされました。2020年度から本格実施される新学習指導要領で重視されている「主体的・対話的で深い学びの実現」「社会に開かれた教育」についても言及しながら、家庭教育支援の重要性を強調されました。IMG_3763

近年の大雨による楠葉排水区の下水道浸水被害軽減を目指して、平成29年度から「楠葉雨水貯留管整備」に取り組んでいます。本日、市議会で現場視察を行いました。現在、発進立坑が完成し、市道・楠葉中央線の地下約25mをシールド工法により、1000mのうち300mの施工が完了している状況です。

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 国道307号線「池之宮4東」交差点の渋滞時には、大峰南町の住宅街をスピードを落とさず、市道・中宮津田線へ通り抜けてる車輛が多く、住民の方から安全対策の相談をお聴きしていました。先日、当該道路の電柱に「スピードおとせ」のビニール看板が設置されました。今後さらに路面標示の設置なども検討していきたいと思います。

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 枚方市ではこれまで、市駅周辺の再整備に取り組んできております。昨日21日、枚方市駅周辺地域(約48㌶)を「都市再生緊急整備地域」に指定することが閣議決定され、24日に施行される予定です。当該地域は、交通結節機能や行政機能が集積していることを踏まえ、既存の地域資源を最大限に活用し、まちの魅力を高める観光や交流を促進するとともに、にぎわいのある広域中心拠点としての早期実現が求められます。

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 本日、党市議団で兵庫県明石市へ、①ひきこもり相談支援課の「断らない相談窓口」の取り組みと、②明石駅前再開発ビルに開設された本のまちづくり拠点である「あかし市民図書館」「こども図書室」の取り組みと、③ワンストップ窓口である「あかし総合窓口」の取り組みを視察いたしました。明石市は近年、子育て世代の人口が増加しており、インクルーシブの取り組みが、功を奏していると実感しました。

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 昨日から、ふれあいホールで「枚方市立幼稚園児童絵画展」が始まり、4歳児・5歳児の絵画や3歳児の共同作品が展示されています。作品には生活の中で、心を動かすできごとに出会った心豊かな園児の思いが、たくさんつまっているのが感じ取れます。

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 阪神・淡路大震災の発災から25年。犠牲になられた6434名の方々に、改めまして哀悼の意を表します。本日、枚方市では、生駒断層帯を震源とする震度6強・マグニチュード7.5の内陸型地震が発生したとの想定で「市議会災害対策訓練」を実施しました。政府は、今後30年間で南海トラフ地震の発生確率を70~80%としています。この25年を振り返り「教訓を生かせたことと、生かせていないことを見極め、対策を急ぐべきである」と地震地質学者が強調しているように、枚方市が安全で安心な災害に強い街となるよう取り組んでまいります。

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