バックナンバー: 2018年 6月

 本日、富山大学経済学部の同窓会である「越嶺会」関西支部総会が開催され、今年も遠路はるばる富山市より、福井修学部長と越嶺会の山瀬副会長にお越し頂きました。福井学部長は、グローバル社会で活躍できる人材を目指した「留学プログラムの拡大」、密度の濃い学修を実現する「クォーター制の導入」、将来の進路を見据えた能力を磨く「アドバンスト・プログラムの開設」など、2018年度から専門教育、ゼミナール、海外留学や発展的プログラムなどをより魅力あるものにし、社会からの期待に応えていきたいと語られました。総会は、学生時代の秘話が飛び出すなど、世代を超えて、和やかな雰囲気のなか行われました。

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 大阪北部地震の影響により、「枚方市市民会館大ホール」の天井等が損傷し安全確保の観点から、大ホール及び小ホールの使用を本年12月末まで中止するとともに、今後の使用受付も中止となりました。文化芸術拠点の一時閉鎖で、ご不便とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解下さい。

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 真夏日の暑さの中、日本ハンギングバスケット協会の皆さんが、市役所別館入口前の花壇に、星をイメージしてマリーゴールドを植え、七夕に備えました

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被災に係る「来庁者総合相談窓口」を開設して、下記について受付しています(土日祝日含む/9:00~17:30 市役所本館3階)。
 ①「罹災証明のための現地調査受付」
 ②「災害ごみの収集・持ち込みの受付」
 ③「その他、被災に伴う各種相談や手続きの案内」

また、電話でも同様の問合せを、24時間行っています。
災害対策本部:072-841-1221(代表)

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 昨日、党市議団で市長、教育長に対し「災害発生時における緊急要望」を行いました。今回の地震による「初期体制の強化・徹底」「危機管理上の連絡体制の周知・徹底」「市民への情報発信のあり方」「担当職員の役割の明確化」「学校周辺及び通学路に設置されたブロック塀等の総点検」など、被災現場や避難所に足を運び、そこから見えてきた課題や、市民の皆さまからの貴重なお声を緊急要望で訴えさせて頂きました。

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 地震発生から4日目の本日、臨時休業していました市立学校園が再開しました。地元小学校の通学路はプールのブロック塀の横を通るため、カラーコーンで間隔をとり、農地の方のご協力のもと、今日から農道を迂回しての登下校となります。今朝は保護者も同行しました。

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 枚方市内53箇所の第1次避難所は、すべて開設しています。本日21時現在で27箇所の避難所において、147名が避難されています。

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 本日、午前7時58分ごろ、大阪府北部を震源とする地震が発生。枚方市などで震度6弱を記録。震源の深さは約13キロ、地震の規模はマグニチュード6.1と推定される。枚方市では地震発生後、ただちに「災害対策本部」を設置し、被害状況の把握に全力を挙げ災害に万全を期しています。また、市内の小学校をはじめとする53箇所の「避難所」を開設しました。市内各地で、瓦や外壁の損傷の被害が相次ぎ、屋根をブルーシートで覆っている災害現場へ。住民の方に被害状況をお聞きし、災害対策本部に報告しました。被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

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枚方市「災害対策本部」

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 先月6日、飲酒運転の大阪府警城東署・警部補が破損した横断防止柵(津田元町4丁目)の早期復旧を要望していましたが、このほど完了しました。やっと通学路の安全が確保されました。保護者や見守り隊の方も、ひと安心ではないでしょうか。

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復旧された横断防止柵

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応急対応の策

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事故直後の状況

「賞味期限のウソ 食品ロスはなぜ生まれるのか」の著者で、食品ロス問題専門家の井出留美氏を講師にむかえ「NPO法人コンビニと地域環境を考える会」主催の食品ロスについてのセミナーが開催されました。日本の食品ロスは、約646万トン。そのうち事業者から55%、家庭から45%が排出されています。売上至上主義の弊害か、食品の品揃えと売れ残り、規格外品の排除、賞味期限切れの廃棄などにより、わが国は、まだ食べられる食品を大量に廃棄する「食品ロス」大国となっています。「食品へのもったいない」という意識・行動改革が、個人・企業において求められます。

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講演する井出留美氏

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