バックナンバー: 2015年 12月

 今年も残すところ数時間となりましたが、この一年、たいへんにお世話になり、誠にありがとうございます。春の統一地方選挙におきましては、真心からの絶大なるご支援を賜り、市議会へとおくっていただき、2期目をスタートいたしました。さらなる市政の発展・市民生活の向上、「ひらかた創生」に全力で取り組んでまいりました。一年を振り返り、心より感謝と御礼を申し上げます。皆さま、よいお年をお迎え下さい。

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「空見の丘公園」から望む夕日

 「交野踏切」拡幅整備は、夜間の軌道内整備も進み、「踏切道」の幅員も少しずつですが、拡張が始まりました(写真:赤線部分)。黒いシートに包まれていますが、新たな警報機も設置されました(写真:左)。年明けからの整備を着実に、お願いします。

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 先週末、大峰南町の方から、「家の前のマンホールのアスファルトが砕けて道に飛び散る」との市民相談を頂きました。年の瀬も迫っておりましたが、道路補修課に「何とか、年内中の補修を!」とお願いしたところ、素早い対応をして頂きました(写真:下)。これで家の前のアスファルトを気にせず、新年を迎えられるのでは・・・。

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 市役所も一部の業務を除いて、今日が御用納め。午前中は、会派控室を議員総出で大掃除。午後からは、まだ回りきれていない年末のご挨拶回りへ。市民相談もお聞きしながら、最後に畜産団地を訪問。来年は申年ですが、ご挨拶の締めくくりは、今年も~、「牛」でした。

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 JR津田駅・改札側ロータリーの照明塔が点灯していなかったので担当部署に問合せ、対応を依頼。一昨日、照明が点灯し、家路に向かう乗降者をオレンジの光で優しく照らしていました。明るく照らし、歳末の防犯にも活躍を期待します。

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 近年、野生鳥獣による農林被害が深刻化・広域化しています。先日、「野生動物との共生をめぐって/獣害問題を解決するには」と題して、関西学院大学・今井教授による自然保護を考える講演会が開催されました。本市においても、カラスやハト、アライグマやヌートリアなどの鳥獣被害が報告されています。自然保護の観点からも、鳥獣被害問題の解決に向けて、しっかりと取り組んでまいりたい。

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 今日はクリスマス・イブ。地元の特別養護老人ホームで開催されたクリスマス会に参加しました。ハンドベル演奏(写真)やギター演奏、コーラスなど、若手スタッフが仕事の合間を縫って練習してきた成果を披露。入所者の皆さんに “楽しいひと時” をプレゼントしました。
「安心につながる社会保障」・・・介護スタッフが、やりがいを持って仕事が続けられる安定した待遇・職場環境の構築に取り組んでまいります。
♪ 街角にはクルスマスツリー 銀色のきらめき ♪ 
Silent night(さいでんな~)♪, Holy night(ほうでんな~) ♪

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 津田小学校の通学路である津田西町1丁目内の歩道の安全点検の要望を、「安全見守り隊」の方から受けました。①新たな車止めの設置(写真:上)と②歩道の段差解消(写真:下)の2点を土木部に依頼していたところ、先日、完了しました。

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 頼れる親も親戚もいない。地域のつながりもない。「子育て」について誰にも相談できず一人で抱え込み、自分を見失い虐待やトラブルに。この社会問題を解決する「ホームスタート(家庭訪問型子育て支援)」についての政策セミナーに参加しました。6歳未満の子どもがいる家庭に研修を受けた地域の子育て経験者が、週に1回2時間程訪問し親の気持ちを「傾聴」し、親と一緒に家事・育児等を「協働」し、子育ての不安やストレスを和らげ意欲を生み出す、家庭訪問型子育て支援ボランティア。イギリスでは40年以上前に始められ、我が国でも期待が高まっているようです。

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先日、農業委員会研修で瑞穂町農業委員会を訪問し、新規就農者が経営する都市農業を視察。後継者不足が深刻化する中、瑞穂町では、新たな農地利用計画により、若手就農者が誕生。女性就農者の中居さん(写真:右)は、20平方メートルの畑で約40品目の無農薬野菜を栽培。また、井垣さん(写真:中央)は、脱サラ後、3箇所の畑をご夫婦で経営されています。収穫は順調のようですが、収入面では課題もあるようで、若手就農者を育成していくうえで、何らかの支援が必要ではないかと感じました。

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