バックナンバー: 2015年 11月

「交野踏切」の拡幅に伴い、遮断機の位置も移動されます(写真赤線)。先日、新たな遮断機が設置されました(現在、黒シートに包まれています)。

sns_75892_0326469001448776798_0.jpg

1130①

 今朝は少し冷え込みましたが、「杉ひまわりグループ」の皆さんと月1回の清掃活動を行いました。黄色の腕章をつけ、右手にゴミバサミ、左手にポリ袋をもって“いざ出陣!”。1時間ほどで、今月も袋いっぱいのゴミを収集。ゴミを捨てる人の「ポイ捨て癖」をポイ捨てすればいいのですが・・・。

sns_75892_0443723001448768004_0.jpg

 本日、「子ども若者支援のための市民連続講座」の第4回目「医療機関から見たひきこもりと回復へのアプローチ」が行われました。講師のメンタルワークス大阪代表・岡崎氏は、「ひきこもりの要因は人によって様々であり特定する事は困難であるが、現状を理解することは不可欠であり状況を適切に評価していくことが大事である」と。また「子どもに対して叱咤激励をして追い詰めるのではなく、受容・共感をして惹きつけることが大事である」と語った。会場には、引きこもりの子どもを持つ保護者が多数参加されておられ、講師のアドバイスに力づけられたのでは。

sns_75892_0815997001448717155_0.jpg

 平成28年度から市内全中学校区で小中一貫教育が実施されますが、本市においてこれまで、小中連携事業に取り組んできました。本日、「研究発表会」が開催され、代表2中学校区の取組発表が行われました。
 続いてこの後、「学校と教師を変える小中一貫教育」と題して、京都産業大学・西川信廣教授による基調講演が行われました。小中一貫教育の必要性として、「子どもの成熟が20年前より約2年早くなっており、小学校高学年では複数教師による共同指導体制(教科担任制)が必要である」と。また、「小中一貫教育は小中学校教育の独自性と連続性を踏まえており、教師の資質向上の取り組みであり、地域と一体となって子どもと向き合う取り組みでもある」と主張。本市も「確かな学びと自立の力を育む」取り組みを。

sns_75892_0591300001448461987_0.jpg

 

 近年、日本では愛犬が「飼っている」から「ともに暮らしている」という存在になってきています。それは犬と共に地域社会に深く関わることでもあり、飼い主の責任が問われます。その一つが「散歩のマナー」です。本日、「お散歩マナーを学んで楽しいドッグライフを!」をテーマに、「犬の散歩マナー教室」が、淀川河川公園(枚方地区)にて開催されました。
楽しいドッグライフも、飼い主の責任とマナーが重要です・・・!。

1122①

1122③

1122④

 

 

 昨日から岡東中央公園にて恒例の「ひらかた友好・交流都市物産展2015」が開催され、2日間で約7500人が来場。枚方市の「友好都市」である高知県四万十市、北海道別海町、沖縄県名護市、「市民交流都市」の北海道伊達市、奈良県天川村、長崎県波佐見町などが出店。ご当地の名産品の販売を通して、枚方市民との友好交流が深められたのでは・・・。平日のみの開催だけでなく土日の開催も検討してはいかがでしょうか。少し“もったいない感”を持ちました。

1120③

1120②

 

 本年4月に開校した大阪府立枚方支援学校で、本日、「第1回学習発表会」が開催されました。体育館の特設ステージでは、小学部・中学部・高等部の皆さんが、練習を積み重ねてきた演劇や演技を披露し、会場は拍手と声援でつつまれました。また、2階家庭科調理室とテラスでは、高等部2年生の皆さんによる喫茶「HIRAKATA CAFE」が開店し、長蛇の列で盛況でした。大成功の学習発表会、おめでとうございます!

1114①

1114②

1114③

 わが国の経済は回復基調にあり、この経済好循環の流れを本市にも広げていくことが求められます。本日、党市議団で伏見市長に「平成28年度枚方市予算編成に関する要望書」を提出いたしました。少子高齢化の進展による財政負担が今後見込まれるなかで、『ひらかた創生』の実現をめざした104項目を要望。積極的「行政改革」さらなる「選択と集中」そして「トップマネジメント」により、「住みよい街ひらかた」の構築を主張しました。

1113①

1113③

 

  野村中町の住宅街を流れる野々田川沿いに雑草が生い茂り、ブタクサによるアレルギーの被害も発生しており、住民の方から除草の要望をお受けしました。昨日、早速、下水道施設維持課に除草していただきました(写真下)。

1111①

1111

 「決算特別委員会」最終日、国民健康保険特別会計について以下の2項目について質問をいたしました。①全国どこでも24時間納付可能な「コンビニ収納」の効果と課題について、②「特定健診」と「生活習慣病予防」の健康キャンペーンについて・・・。平成30年度から国民健康保険の財政運営が都道府県の主体となり制度の安定化を目指します。
委員会の最後に、賛成討論をさせて頂き、全ての付託案件は認定・可決されました。

sns_75892_0167076001447135764_0.jpg