バックナンバー: 2015年 8月

先週末、党「教育・子育て政策委員会」の視察研修会が、枚方市保健センターにて開催され、府下から多数の委員が参加。枚方市が昨年度から取り組んでいる「産後ママ安心ケアサービス」の先進事例について研修を受けました。少子化対策として、若い世代が安心して子どもを産み育てることができる「妊娠・出産から子育て期までの切れ目のない支援」をさらに目指していきます。

春日貯水槽の耐震工事のため、一時閉鎖中の春日テニスコートが10月にリニューアルの予定。先日、整備中のテニスコートを視察しました。春日テニスコートは貯水槽上部を有効活用して7面設置されています。リニューアルにより、市内のコート不足が少し緩和されそうです。

先日訪れた「旧田中家鋳物民俗資料館」の庭園に、河内木綿に使われる「綿の実」がみのっていました。糸が太くて丈夫だと、評判がよく江戸時代初期ごろから、河内地方で栽培が始められたようです。

永きに亘り地域住民から要望があがっていました、「藤阪駅前」交差点の信号機に、先日、右折信号が設置されました。現在は、黄色のカバーで覆われていますが、間もなく作動の予定。「渋滞緩和」「安全確保」など、地域の方から、期待と喜びの声をお聞きしました。

本日、国内で唯一、江戸時代の鋳物工場資料館であり大阪府指定有形文化財でもある「枚方市立旧田中家鋳物民俗資料館」を視察しました。鋳物師の田中家は、江戸時代には、北河内地域の鋳物の独占的な営業が許され、鍋釜や農具をはじめ寺社の梵鐘や鰐口を鋳造しました。しかし明治期以降、近代工場が進展する中、伝統技術を守りましたが昭和40年に廃業。その近代化されずに使用されてきた貴重な道具や鋳物が、展示されています。

九州北部地方を通過し日本海を北上した強い台風15号は、各地で被害をもたらしました。今朝、春日元町2丁目で、歩道の街路樹の枝が、強風で折れて道路に落下しており、道路補修課に撤去をお願いしました。明日にかけて、近畿地方でも大雨が予想されており、くれぐれもご用心を。

昨日、山口那津男党代表が出席しての夏季議員研修会が行われました。①経済の好循環、②地方創生、③女性の活躍、④若者・子ども支援が、今後の重要課題であり、全議員が、「政策力」「発信力」「拡大力」「現場力」の4つの議員力をアップし、「次の勝利をめざして、党勢拡大に取り組んで行こう!」と決意し合い、下半期のスタートをいたしました。

 昨日と今日の両日、市役所周辺において「枚方まつり2015」が開催され、多くの人で賑わっていました。あいにく両日とも時間が作れず、祭りの賑わいを横目に素通りし、雰囲気だけ“ワンショット!”。夏休み最後の週末を盛り上げていました。

近年、農業(農地)を守るべき担い手が年々減少し、その反面、農地の遊休化が進んでいます。本日、農地が適正に利用されているかどうか調査し遊休化の防止に努めるための「農地パトロール」を行い、8か所の遊休地を視察しました。毎年、稲作を行っている農地(写真左側)とは対称的に、後継の担い手がいなくなった遊休地(写真右側)には、雑草が生い茂り荒れ放題。担い手の減少は、本市の農業において重要課題であることを痛感しました。新たな農業施策が急務である。

 本日、保護犬譲渡施設とドッグランが統合された、大阪市内では初めての、犬のための公園「パートナードッグタウン」を訪問し管理運営について、理事長(写真中央)にお話をおうかがいしてきました。枚方市においても東部公園にドッグランが計画されており、開設に向けて参考になるアドバイスを頂きました。