バックナンバー: 2015年 3月

明日から4月。今日は気温が上がり、桜も一気に開花し、満開状態になりました。

1月から大阪府が取り組んできました津田・国見山自然巡回緑道の復旧工事が

このほど完了しました。

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 本日、現場に足を運び視察してきました。数箇所に蛇籠が設置され、法面には

植生シートが施されています。

331②

やっと復旧しましたので、今後、一昨年の台風のような豪雨災害が起こらない

ことを切に願います。

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かねてより整備を進めてきた東部公園第1期整備「ひらかた東部スタジアム」が

この度完成し本日雨の中、記念式典が挙行されました。

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完成式典のテーブカット

この地は下水汚泥の最終処分地でしたが、地元の要望を受けスポーツ公園整備

に着手してきました。今後、第2期整備を進め、市民の森やドッグランなどが整備さ

れ平成29年度には、球場のナイター設備も設置される予定。 また、災害時には、

へリポートにも活用でき、東部地域の緊急災害拠点の機能も備えている。

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市長による始球式

4月3日の府議会議員選挙告示を前に、本日、大橋府議会議員の事務所開きが

おこなわれました。「地方創生」が焦点の今回の統一地方選挙。枚方を「一生住

み続けたい都市に!」「安心して暮らせる都市に!」「子育てNo.1都市へ!」

枚方ビジョンをかかげ2期目勝利に向け出発致しました。また、樋口衆院議員が

応援に駆けつけエールを贈りました。

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 《大橋あきお事務所》 枚方市宮之阪4-17-38  

JR津田駅東側の線路に沿った舗装されていない道は、「雨が降ると、ぬかるみ、

水溜りができるので困っている」との声が地元の方から上がっていましたが、この

度、道路用砕石が敷かれました。今後、雨天時の状況を確認する必要があります

が、アスファルト舗装ができるように取り組んでいきます。

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本日、校区福祉委員会による地域献血が平和堂アル・プラザ枚方店前にて

行われました。市民相談が終わって少し時間ができたので、今年最初の献血

をしました。地域での献血とあって多くの方が来られていました。

校区福祉委員会の皆さま、大変にお疲れ様です。

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「献血バス」内で献血中(44回目)

 

本日、「津田駅東口駅前周辺整備事業完成」と「総合福祉センターリニューアル」

の2つの記念式典が行われました。駅周辺整備事業は、①平成25年3月/津田

東自転車駐車場、②平成26年3月/津田駅前東公園、③平成27年3月/津田

駅東口駅前広場が、それぞれ完成。平成22年6月の整備事業方針決定より約5

年の歳月を経て津田駅東口の利便性が向上しました。駅東口ロータリーでは、枝

垂れ桜の記念植樹も行われました。

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この後、枚方市総合福祉センターのリニューアル記念式典に出席。同センターは

昭和51年の建築のため、老朽化が進んでおり、この度、耐震補強やバリアフリー

を施し、外観、内装、各部屋もリニューアルしました。高齢化社会を迎える中、同

ターの利用は、健康寿命を伸ばすための一助になっているようです。

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本日市内11の市立幼稚園で卒園式が行われました。今年度で4園が閉園する

うちの津田幼稚園に出席。第41回目を迎える最後の卒園児はバラ組の24名。

園長先生は、「園庭に咲いたきれいな花のように、いつも笑顔を咲かせましょう」と

巣立ちゆく卒園児にエールを贈りました。

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平成26年2月から平成27年5月を工事予定期間として建設が進められている

枚方寝屋川消防組合「新消防本部庁舎」、7月初旬の運用開始を予定している。

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建設中の「新消防本部庁舎」

昨年9月20には、免震装置の高減衰積層ゴム(東洋ゴム工業製)19基とU字鋼材

ダンパー4基が設置されました。ところが、3月13日、国土交通省から「東洋ゴム工

業㈱が製造した免震材料の大臣認定不適合」との通知があり、本工事の免震装置

19基が対象製品であると判明。本市は東洋ゴム工業㈱に対し、具体的な対応策に

ついて、早急に取りまとめを行い実施するよう強く要請している。

免震

高減衰積層ゴムの設置現場(平成26年9月)

明日、東洋ゴム工業㈱の会長が、消防組合に対して謝罪・今後の対応説明等で

来庁するようです。

彼岸の入りの本日、市立小学校45校で一斉に、「卒業証書授与式」が挙行されました。

出席した津田南小学校では、153名の卒業生が大きな夢と希望を胸に抱いて巣立ちま

した。校長先生は卒業生に、日本人宇宙飛行士の成功秘話を紹介し、「夢に向って努

力を続ければ、必ず叶えられる」と、祝福のメッセージを贈りました。

~ ご卒業、おめでとうございます ~

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景気を下支えするための「地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策」を盛り込んだ

2014年度補正予算が可決成立された。その中の生活者支援や地方活性化のための

「地域消費喚起・生活支援型」交付金を活用した「プレミアム付き商品券」に各自治体が

全力で取り組んでいる。個人消費を刺激し、地元商店街の活性化が期待される。

現在、市内北部地域において大型ショッピングモールの建設工事が進められているが

この大型店舗の出店により、「地元産業・商店街にどのような影響を及ぼすのか」、「市

内経済の好循環拡大に向けた起爆剤になるか」等、今後注視される。

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2016年グランドオープンに向けたショッピングモールの基礎工事