バックナンバー: 2014年 12月

本年公明党は、結党50年を迎え、次の新たな50年に向けての緒戦となる

衆院選を大勝利で勝ち飾ることが出来ました。これもひとえに、党員ならび

に支持者の皆様のご支援の賜物と、深く御礼を申し上げます。

私も本年、枚方市の発展、地域の活性化のために、皆様から373件の市

相談をお受けし、予算特別委員会をはじめ、9月と12月の定例会において

質問をさせて頂きました。また、訪問対話運動、地域総点検などにも

り組んでまいりました。本年も大変、お世話になりました。皆様におかれまし

ては、よいお年をお迎えください。

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平成23年の年末から工事が始まった、府立むらの高等支援学校と併設する

府立枚方支援学校の建設も完成間近となり、その外観がお目見えしました。

開校は平成27年4月。

SG

村野中学校跡地に開校する、府立支援学校

平成28年度から実施予定の「中学校給食」の共同調理場と、老朽化に伴う

小学校給食共同調理場の合築調理場、「新・第1学校給食共同調理場」の

建設工事が始まりました。完成予定は、平成27年11月末。中学校給食は、

選択制ランチボックス方式を導入し、全生徒数の半数の6000食を見込ん

でいます。

KC

新第1学校給食共同調理場予定地(出屋敷西町2-877-9)

 

枚方市の畜産団地は、昭和40年から経営が開始され、ピーク時の昭和62年には

乳用牛においては、畜産農家20戸、飼養頭数1162頭と盛んでした。本年8月に

実施し「畜産経営環境実態調査」では、畜産農家は2戸、飼養頭数は117頭とい

うピーク時の10分の1に縮小した結果でした。減少の原因は、高齢化や後継者問

題等。本日、2軒の畜産農家のうち軒を訪問致しました。牛舎では、経営者と

その息子さんとお孫さんの3人が搾作業をされていました。9月の定例会で生産

現場の声をしっかりと受け止め国の動向に注視しながら畜産農家に対する適切

な支援を、引き続き行っていくよう要望をさせて頂きました。

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本日で、年内の市役所一般業務は終了しました。17時15分から市長と市議会

議長の年末挨拶が約15分にわたり庁内放送されました。本年4月には「中核市」

へ移行し「枚方市保健所」開設の保健衛生事務、福祉事務、環境事務、教育

化事務などの権限が大阪府から移譲。また同時に、「枚方市議会基本条例」も施

行されました。9月には、「市立ひらかた病院」がオープンし、高度な医療機器と快

な環境を整え安心・安全な医療を提供。10月から、子どもの通院医療費助成対

象が小学校3年生まで拡大。そのほか、「ひらかた生き生きマイレージ」や「産後マ

マ安心ケアサービス」の開始など、本年も公明党の提案が大きく反映しました。

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昨日、「公職選挙法と日常の議員活動について」と題して、講師に川崎市選挙

管理アドバイザーの小島勇人氏をお招きして市議会研修会が開催されました。

◆市議会議員の寄附に関する規制について

◆インターネットを利用する選挙運動のポイントについて

等、公職選挙法や事例を通した講義を受けました。

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川崎市選挙管理アドバイザーの小島勇人氏

市役所別館5階の土木部(土木総務課・道路管理課・道路整備課・交通対策課・

用地課)が、本日、旧ハローワーク枚方跡の建物(市庁舎第2分館:大垣内町2-

9-21)へ移転しました。

BK

枚方市役所第2分館

別館5階のフロアには、新たに別の部署が移ってくる予定ですが、次々に本庁から

部署が移動・分散されていくと、来庁者にとっては、市役所に来たけれど、点在し

ていて利用しにくいといった苦情が出るかもしれません。今後、庁舎の一本化の

取り組みが重要です。

FRA

枚方市役所別館5階

本日、津田財産区、津田共有林組合、津田里山保全倶楽部の

皆さんと里山保全活動を行いました。

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昨年の台風で被害に遭った巡回路の復旧工事は、来年の1月から

3月にかけて大阪府が行なう予定です。

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さくらの広場の周辺では間伐作業が行われました。

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本日、本年最後の大阪府本部議員総会が行なわれました。

結党50年を迎えた本年の総仕上げを、次の50年の緒戦となる衆院選の大勝利で

勝ち飾ると共に、12月1日付、公明新聞実配部数が対府内有権者数1.02%の購

読率を記録することができました。佐藤代表は、地域の最前線で奮闘された党員、

支持者の皆様に感謝の意を表し、「大衆とともに」の立党精神を胸に、連戦連勝の

闘いに全力を挙げると訴え、来年4月の統一地方選挙完勝へ出陣をしました。

GS

統一地方選完勝へ出陣した議員総会

枚方船着場から八軒家浜船着場までの約20キロを運航する「淀川舟運」」は

春と秋の2シーズンに開催されており、毎年、2000人前後の乗船者を数えま

す。先日の一般質問で、大阪市内で観光遊覧船など運航している船会社の

ノウハウを導入し、枚方のにぎわいづくりの「観光ブランド」として、「淀川舟運」

の充実に取り組むよう要望いたしました。

HKY

八軒家浜船着場の観光遊覧船