バックナンバー: 2014年 6月

デジタルカメラや携帯電話などの小型家電のなかに含まれる「レアメタル」は

わが国で年間使用済みとなる有用金属は、約28万トン、金額で約844億円

にのぼる。環境省はこの再資源化の推進をめざし、「小型家電リサイクル法」

を昨年施行した。かねてより、我が会派は、枚方市も早急に小型家電回収に

取り組むべきと主張を続け、私も定例会で要望しました。このたび枚方市も

環境省の「実証事業」に取り組むことになり、明日7月1日より市内数箇所に

回収ボックスが設置されます。

市役所別館北口に設置された回収BOX

本日、富山大学経済学部の同窓会である「越嶺会」の関西支部が大阪市内で

総会を開催。今年も参加いたしました。はじめに関西支部の決算報告と役員改

がおこなわれ、三宅・新支部長のもと新たに出発しました。そのあとの懇親会

では参加者によるショートスピーチがおこなわれ、アジア太平洋管理会計学会

代表理事であり、甲南大学計大学院教授でもある、わが母校の大先輩の、

上埜進先生も挨拶されました。

JR津田駅前東口広場の拡張整備が平成26年度中に完了の予定。

ロータリーの拡張とあわせて、歩道も広くなり安全性が確保されます。

昨年4月の東口駐輪場と本年3月の公園整備に続き、駅前東口の

整備が進みます。

グランコープA側から見た完成予定図

本日、6月度の市政報告会を開催。多数の方々に参加して頂きました。

議会報告に続いて、質疑応答では、「年金100年安心プランについて」、「マイ

ナンバー制度導入について」、「寄付を受ける美術館について」等の質問をお受

しました。また、企業の東京一極集中から地方分散型へのシフト政策を講じて

ほしいとの国への要望も頂きました。

旧近鉄百貨店・サンプラザ2号館の解体工事がほぼ終了。

30数年ぶりの更地状態になりました。

サンプラザ2号館と3号館を繋いでいた渡り廊下が、新たな

建物との連結を待ち望んでいるようです。

解体が完了したサンプラザ2号館

先日、15歳から39歳までの「ひとと関わることに不安である」とか「ブランクがあって

社会復帰の自信がもてない」など、社会参加に悩みをもつ青年とその保護者や家

の方をサポートしている「枚方若者サポートステーション」と同施設の中にある

「子ども若者自立支援センター」を訪問しました。「枚方若者サポートステーション

では、若者無業者(ニート)の職業的自立支援を、「子ども若者自立支援センター」

では、引きこもりの若者の社会的自立支援をおこなっています。

センターの職員は「ひとりで抱え込まずに、相談して下さい」と語っておられました。

☆枚方若者サポートステーション☆

「枚方若者サポートステーション」:ひらかたサンプラザ1号館3階

春日元町2丁目の丁字路の安全柵が車の衝突により破損、

取替えの依頼をしていたところ、このほど、新しい安全柵が

設置されました。

昨日、関西医科大学産学連携知的財産統括室主催の「第6回健康沿線トーク

カフェ」が開催されました。 トークカフェは、産学官民の連携を目的に、各界の

一線で活躍されている方々が参加し、活発な議論をおこなう情報交換の場

なっています。今回、「医療産業都市構想」と題して、㈱メディクラフトの坂本社

長が、骨伝導補聴器や人工関節、医療器具などの商品開発の取り組みと成果

などを報告。続いて、関西医科大学産学連携知的財産統括室の三島室長が、

同大学における産学連携の取り組みを紹介。最後までは参加できませんでした

が、大変有意義な内容でした。是非、枚方市の産業振興に繋げて行きたい。

スピーチする 関西医大知的財産統括室・三島顧問(左)と、㈱メディクラフト・坂本社長(右)

昨晩、津田南小学校恒例の、「ホタルの夕べ」が行われました。

直前の夕立も上がり、きれいな夕焼けに続いて、ホタルの淡い

光が観賞に訪れた、多くの人たちを魅了しました。

ホタル保存会の皆さん、今年もありがとうございました。


本日12日より、26日まで15日間の会期で、平成26年度第2回市議会定例会が

召集されました。第1日目の今日は、13の報告案件の説明と12の議案が審議・

可決されました。先日、「議会改革度調査ランキング2013」が発表され、回答の

あった全国1444地方議会の中で枚方市議会が15位(前年92位)にランキング

されました。議会基本条例の制定など議会改革への積極的な取り組みが評価され

たのではないでしょうか。