バックナンバー: 2013年 12月

平成25年も残すところ数時間となりました。

本年は、公明党が政権に復帰して1年。「景気・経済の再建」「東日本大震災

復興の加速化」「防災・減災対策」に取り組み、安定した政治基盤を整えてま

いりました。本市においては、一般会計では黒字を計上しつつも、市税収入の

増加見込めない財政状況のもと、収支均衡を意識した財政運営に取り組んで

まいりました。本年1年間に、皆様から335件の市民相談をいただきました。

ありがとうございます。明年も、地域に根ざした“現場第一”の取り組みに全

力を尽くしてまいりますので、何卒、よろしくお願いいたします。

皆様におかれましては、良いお年をお迎え下さい。

 

 

今朝、枚方市の女性が、京阪電車・淀屋橋発三条行き急行電車にはねられ死亡。

通勤通学客ら約25万人に影響した。寝屋川署によると、女性が遮断機を上げ

踏切内に入り、線路上で立ち止まったのを通行人が目撃しているという。

ら尊い命を絶たれたのでしょうか。平成10年から23年まで日本の自殺者数

は14年連続で3万人を超える非常事態。平成24年は3万人を割り込んだが

、依然、深刻な社会問題である。

枚方市における自殺者数は、平成22年93人、23年85人、24年72人。

市は自殺予防相談専用電話「ひらかた・いのちのホットライン」を開設してい

ます。いろいろな悩みや、誰にも言えない気持ちを安心して話せる場です。

 「ひらかた いのちのホットライン」
  電話 : 072-861-1234
    日時:月・水・金曜日 午後1時~午後8時

 

 

 

本日、平成25年第3回「枚方寝屋川消防組合議会定例会」が開催されました。

今定例会では、「新消防本部庁舎建設に係る工事請負契約締結」に関する議案

提案される予定でしたが、2度にわたり入札が不調になり、提案されません

でした。最近、公共工事の入札が成立しない「入札不調」が増加しています。

その要因は、災復興事業や景気回復に伴う、「労務単価」や「資材単価」等

の急速な高騰が推測されます。また、建設業就業者数は、この20年間で約20

%の減少。深刻な人材不足が生じています。巨大地震への備え、老朽化の進む公

共インフラへの対策が喫緊の課題であり、公共工事の円滑な入札の取り組みが急

務である。

本日、関西創価学園の「音楽祭」が開催されました。

日本管楽合奏コンテスト全国大会で、最優秀賞に輝いた高校吹奏楽部を

はじめ、大阪府、全国大会で輝かしい成績をおさめた小中高の学園生が

演奏を披露。最後に、学園生と参加者が、大いなる希望を歌声に乗せて、

交響曲第9番より「歓喜の歌」を大合唱し新年に向けてスタートしました。

今年も残すところ、今日を含めてあと10日。 冬至の今日、地域の

介護福祉施設にて、年末恒例の「クリスマス会」が開催されました。

今年も、入居者の皆さんに喜んでもらえるようにと、若手職員が仕事

を終えたあと、打ち合わせと練習を重ね、ハンドベル演奏、オカリナや

ピアノの伴奏でクリスマスソングを “まごころ”込めて熱唱してくれました。

本日、津田財産区議会が開催され、役員改選が行われました。

その結果、議長に上田修氏、 副議長に惠阪喜代司氏が

それぞれ就任されました。

本日、平成25年第4回枚方市議会定例会が、2議案・7意見書を議決して

閉会。冒頭、教育長から、昨日新聞報道された、「枚方中学校教諭の書類送

検」記事にする報告がありました。そのあと本会議を休憩し、「前市長の

退職手当の返納に係る枚方市退職手当審査会の答申について」の全員協議会

を開催。答申の説明があり、審議会の結論は、「前市長に対し 支給済みの

第2・3期目分退職手当5184万円全額返納を命じる」という内容でした。

この案件については、来月に2回目の全員協議会を開催の予定。

耐震補強工事に伴い、枚方市市民会館は、平成26年3月末まで休館に

入りました。本館に続き、大・小ホールも今週から工事に取り掛かり、

入り口正面は、白いフェンスで囲まれました。築後、40年以上経過し

ており、老朽化も進んでいます。耐震補強をすれば、しばらくの間継続

して使用できますが、その間に、「総合文化施設」建設に向けた加速が

必要です。

毎年、津田中学校が環境学習の一環として取り組んでいるヒノキの間伐作業が

今年は、9月に発生した台風18号による豪雨で津田国見山の自然歩道が崩壊

したため、中止となりました。自然歩道が谷筋となっているので雨水が集中し、

路面の土砂が流され、立木も倒れ通行できない状況。

昨年の間伐作業

  

今後の対策としては、管理者である大阪府が地元の共有林組合と協議を行い

来年度から復旧工事に取りかかる予定。災害直後、現場に足を運びましたが

かなりの被害状況でした。市、府、国とも連携を取りながら1日も早い復旧を

願います。

本日、南海トラフ等の大規模災害に備えた、自主防災避難訓練に参加。 

指定された一次避難所に避難し、組長に世帯名と避難家族数を報告。 

今回の訓練で、住民が災害時にどこへ避難すればよいのかを明確にし 

防災に対する意識を高めることが出来たと思います。 

実際に災害が発生すればマニュアル通りには、行きませんが日頃から

の備えが大事です。

自主防災避難訓練に参加の住民の皆さん