バックナンバー: 2013年 11月

公明党が政権与党に復帰して間もなく1年になります。「経済再生」「復興加速」を

最優先課題に掲げ取り組んできました。 課題は、まだまだ山積しておりますが、

 景気回復の兆しは、企業の賃上げなどに見え始め、復興も予算枠拡大など着実に

 前進してきました。公明党は、「大衆福祉」「日本の柱」を掲げ、結党してより明年

11月で50周年を迎えます。 少子高齢化、人口減少が進む中で、社会の活力

 を向上させ、どのように市民ニーズに答えていくかが問われる時代に入っています

 明日より師走。5日からは、第4回定例会が始まります。 市民の声をしっかりと

政に反映できるよう頑張ってまいります。

枚方市駅前にて街頭演説(公明党議員団)

昨日、日本公認会計士協会近畿会主催による「自治体公会計・自治体監査研修

 会」に参加。関西学院大学の石原教授は、地域主権・地方分権が注目されるに

伴い、地方中枢拠点都市や定住自立圏構想、広域連合や一部事務組合といった

 市町村が市町村を支える発想、地域主義が重要になってくると言及。

石原関西学院大学教授

先日、市役所別館にて、「枚方の教育について」と題して市議会議員研修が

開催されました。 研修会では、教育委員会の委員長をはじめ、委員長職務

代理者、委員の方々にそれぞれ講演をして頂きました。記虎委員長は、

ーツ(ラグビー)指導からみた教育について、徳永代理者は、国際相互理解

観点からの教育について、また山下委員は、保護者(母親)としての教育に

る思いを、そして最後に、吉村委員は、教育現場おけるリスクマネジメント

について、それぞれご自身の経験を通して、熱く語って頂きました。教育委員

会の皆さんとは、あまり接する機会がありませでしたが、今回の研修会を通

して身近に感じることができました。

左から山下委員、記虎委員長、徳永委員長職務代理者、吉村委員

人が住まなくなった「空き家」は、管理不良な状態になると、災害や事故、放火等の

犯罪を誘発するリスクが高くなり、周辺住民にとっては、深刻な問題に発展します。

近年、各地で「空き家」、特に「放置空き家」が、社会問題になりつつあり、各自治体

で、住民の生活環境の保全と安心・安全の確保に向けた取り組みが行われていま

す。八尾市では、9月議会において、「空き家等の適正管理に関する条例」が議決さ

れ、平成26年1月1日から施行の予定。本日、八尾市役所へ行政視察にお伺いし

担当部署からお話をお聞きしました。 本市にも参考になる点が、うかがえました。

 先日、平成26年度の中核市移行に向けての「中核市移行」記念講演会が、

枚方市に縁の深い俳優の辰巳琢郎氏を迎えて開催されました。

「魅力ある都市とは?」と題しての講演に続き、竹内市長と「中核市ひらかた

の未来」についての対談が行われました。また、「枚方市に欠けている点は、

何か」との参加者の質問に対して、辰巳氏は①市の知名度が低い、②食べ

物の名物が思い浮かばない、 ③ブランド力が弱い、 ④歴史のストーリー

性が弱い、ラクビーの強さのアピール度が弱い、などをあげられました。

「観光庁アドバイザー」としての的を射たご意見を1つでも克服できれば、

枚方市の知名度も上がるのでは。

 

昨日と今日の両日、岡東中央公園にて「友好・交流都市物産展」が開催され、

ご当地特産の新鮮な野菜や海産物が盛り沢山販売され、多くの人で賑わい

ました。

北海道・伊達市のホタテ焼き

「国内友好都市」の高知県四万十市、北海道別海町、沖縄県名護市、

「市民交流都市」の北海道伊達市、奈良県天川村、長崎県波佐見町、

「地域間交流都市」の香川県高松市が出展しました。今日は午前中

あいにくの雨でしたが、大盛況でした。遠路、大変にお疲れ様でした。

 

本日、平成26年度の「枚方市予算編成に関する要望書」を竹内市長に提出

しました。要望書は ①行政改革の積極的推進、②少子化対策、③福祉政

策の充実④安心・安全の街づくり、⑤活力あるまちづくり、⑥やさしい環境づ

くり、⑦教育・文化の活性化の7項目。中核市を迎える来年度、安定した健全

財政を維持する努力が、ますます重要になります。

 任期満了に伴う、11月17日投票の「津田財産区議会議員選挙」が今日告示され、定員12名に対し14名が立候補。近年、無投票が続いたが、今回は選挙戦となりました。財産区は、昭和15年に氷室、津田、菅原の3村が合併して津田町が誕生した際に、「氷室」「津田」「菅原」に設置された、山林等の維持管理などを行う「特地方公共団」である。公営掲示板には、候補者のポスターが貼られ、明日からは津田支所にて期日前投票が始まる。

5日から6日にかけて、総務常任委員会の先進都市研究に、福岡市と大分市を

視察訪問しました。福岡市では、老朽化する公共施設に対する投資額低減や平

準化を目指す「福岡市アセットマネジメント実行計画」の取り組みについて説明を

受け、大分市では、県立総合文化センター、オアシスタワー、NHK大分放送局

の3部門等で構成されている「OASISひろば21」と大分駅南地区整備事業の

「ホルトホール大分」を視察しました。

「OASISひろば21」

本日、小雨のなか「第30回博士王仁まつり」が、伝王仁墓にて盛大に

開催され、今年も王仁博士の出身地である大韓民国・霊岩郡から18名

の来日団が参加されました。

式典では、地元、菅原東小学校の児童による合唱が披露されました。

また、王仁博士の偉業に敬意を表し、「献茶」と「献花」が執り行われました。

永年にわたり、「伝王仁墓」の環境美化活動にご尽力いただいておられる

「王仁塚の環境を守る会」の皆さまに、心より御礼申し上げます。