バックナンバー: 2013年 2月

先日、東大阪市・玉串小学校の雨水貯留施設を視察して来ました。

昨年の8月13・14日に起こったような、予想を超える豪雨災害の

対策はどこの自治体も頭を悩ます重大な課題です。

雨水貯留施設の案内板

東大阪市では、浸水対策事業として、増水管事業と校庭貯留を整備し

浸水被害の軽減を図っています。視察に行った玉串小学校の校庭は、

全面を深さ30cmに掘り下げ、1030tの雨水を貯められる巨大貯留施設

になっており、校庭に貯まった雨水はオリフィス溝を通り2時間かけて排水

する仕組みになっています。80小中学校中、27校で校庭貯留が整備

されているとのこと。本市も取り組みを検討してはと考えます。

深さ30cmに掘り下げられた校庭

本日より3月27日までの会期で、第1回枚方市議会定例会が始まりました。

はじめに、竹内市長の市政運営方針の表明がおこなわれ、「住みたい・住み

続けたいまち」からさらに「市民が誇れるまち」を目指し、市長自ら先頭に立って

トップサービスを行い、全国に向けて枚方の魅力を発信していくとの意気込みを

語った。このあと、10件の予算議案説明があり、予算特別委員会に付託されま

した。3月4日からは、市政運営方針に対する代表質問が、13日からは、予算

特別委員会が、行われます。



先週、消防組合議会全員協議会が開催され、
 
平成25年度主要事業について協議。
 

1.「5分救急」体制の整備を推進し救命率の向上を目指すため、

  救急車未配備の3出張所に計画的に配備する。

2.「大阪府医療機関情報システム」を活用できる救急搬送情報等収集

  端末を整備し的確かつ迅速に搬送受入れ病院の選定を図る。

3.今後、10年間で職員の4割が退職。それに伴い毎年約30名の職員

  を新規採用の予定。若手職員の育成に努めていく。

このあと、新消防本庁舎建設等の整備スケジュールについて報告がありました。

枚方寝屋川消防組合・新消防本部庁舎パース

 

東部清掃工場・粗大ゴミ処理施設

本日、東部清掃工場の粗大ゴミ処理施設を視察しました。

老朽化した穂谷川清掃工場粗大ゴミ処理施設の代替施設として、 本年

4月から本格稼働します。現在、プラント機器の調整運転を行っています。

プラント内で説明を受ける

リサイクルの推進を図るため従来の鉄の選別に加え、アルミニウムも

資源として選別回収され、循環型社会への取り組みが進みます。

粗大ゴミを、鉄・アルミ・可燃残渣・不燃残渣に選別

買う意思のない人に無理矢理に売り付ける事を「押し売り」と言うが、

近年、業者が家庭を訪問して貴金属などを強引に買いたたく「押し買い」

トラブルが多発している。全国の消費生活センターに寄せられる相談は、

平成19年度には、30件であったのが平成23年度には、4146件に昇った。

本市においても、被害が及んでいるようです。

《「押し買い」を防ぐ心構え》として

◎1人で業者に対応しない
◎突然訪問してくる買取業者は家に入れない
◎ 脅しなどの行為をされた場合は警察等に相談する

などが挙げられます。2月21日からは、防止の規定を盛り込んだ「改正特定

商取引法」が施行され、契約から8日間は無条件解約できるようになるので、

被害を最小限に防いでいきたい。くれぐれも用心には用心を。


先週、大阪府本部議員総会が開催されました。

夏の参議院選挙の必勝にむけて、全議員が“候補”である

との気概で連続勝利し、明年の結党50周年を飾っていこ

うと決意し出陣を致しました。

挨拶する白浜関西議長

先日、穂谷川清掃工場・第3プラント内の水管取り換え工事

の現場を見学して来ました。老朽化した600本を超える冷却

水管を取り替えるのは大掛かりの作業です。

工場内には、有害物質が浮遊している恐れがあるので

防御服に着替えて現場内を見学しました。

先日、本年最初の議会報告会を開催。

厳寒の中、多くの皆さんに参加していただきました。

◎定例会における一般質問の内容

地域の要望にお応え出来た実績

◎公明党市議団が議会で要望してきた実績

等についての議会報告をさせて頂きました。

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人類史上最初の原爆投下都市・広島市を訪問。平和公園、平和記念資料館を

視察。本市も昭和14年の禁野火薬庫大爆発という痛ましい歴史があります。

記念資料館を参考にしながら、より一層の平和への取組みを考えていきたい。

広島平和公園にて

続いて呉市へ。呉市は明治時代呉鎮守府、海軍工廠が設置され

戦前は軍港として栄え最盛期には人口40万人にも発展。

戦後は日本の造船界を牽引する有数の臨海工業都市として貢献。

呉市議会を訪問し、加藤副議長、小田議員と懇談し呉市の地域活性

化策やまちづくりについて、お話をお伺いしました。

呉市議会を訪問

その後、大和ホールを見学。大きさは収容人数300の小型ホール。

スライド式の座席と昇降式ステージが設置されており多目的活用が可能。

本市の総合文化会館整備にも参考にしたい建築様式でした。

多目的な大和ホール