バックナンバー: 2012年 11月

今日で11月も終わり、今年もあと1ケ月。

今週から始まった総務・厚生・文教・建設の各委員協議会も昨日で終了。

今日は、議会運営会議が開催され、いよいよ来月7日から第4回定例会

が始まります。総選挙もあり、何かとあわただしい1ケ月になりますが、

無事故で1年の総仕上げに取り組んで参ります。

控室のパキラ

 

今日は勤労感謝の日。

毎年この日に街かどデイハウス秋祭りが開催されます。今年で4回目。

「街かどデイハウス」は、高齢者の方が楽しく健やかに過ごすために、

枚方市内に住む65歳以上の方を対象に、介護予防サービスや創作活動

などに取り組みながら、生き生きと過ごせる憩いの場所です。

会場には、ひごろデイハウスで創作されている作品が展示され、ステージ

では、フラダンスや大正琴・ハーモニカ演奏、コーラスなどが披露されました。

上手に年を重ねていくお手本を、示して頂いているように感じました。

街かどデイハウスの皆さんの作品を展示

先週、大阪府・市議会議員研修会が開催されました。

「地方分権の展開と地方議会改革」と題して、読売新聞・東京本社編集委員の

青山彰久氏が講演。その中で地方自治について「住民の中にある多様な意見を

くみあげ、それをもとに公開の場で議論を重ね、その中から合意点を見つけて

地域の意思を統合するという地方議会の再生が必要である」と言及。

現場第一で地域に根ざして行くことが、議員にとって重要なことである。

平成26年の開院を目指し改築工事が進む新市民病院では、

現在、土台部分の基礎工事が行われており、地震から建物を守る

「免震装置」の設置をしています。昨日、現場を視察しました。

免震装置を地面と建物の間に入れる事により、地震の揺れを吸収ます。

免震装置には3種類有り、本工事では

①天然ゴム系積層ゴム支承55台、②錫プラグ入り積層ゴム支承36台

③直動転がり支承12台を設置する予定。本市の公共施設での免震

装置設置は最初の建物になるとの事です。

新市民病院の免震装置

「近いうちに」と言われ続けた衆議院が本日解散。

いよいよ来月16日の投票日に向けて決戦の火蓋が切って落とされました。

民主党政権により内政・外交ともに混乱した3年間。国民に信を問う時が

やっと来ました。「どの政党が政策を実現し政権を担当していけるのか」、

国民の皆さんが、しっかりと見極めてもらう重要な選挙です。

「うっかり1票。がっかり4年」は、もう絶対に許されません。

今夕、枚方市駅前にて、街頭演説会を開催。「公明党が日本再建を

実現する主軸として、役割を果たしていく」とアピール。

衆院選の完勝を目指して、30日間の戦いを開始いたしました。

JR藤阪駅東口前は、水はけが悪く雨が降れば東口スロープ周辺に

大きな水溜りができ、通勤・通学時の通行がしづらくなります。

駐輪所の職員の方から水はけを良くして欲しいとの依頼があり、市に

要望しておりました。昨日、排水処理を施した地面に吸水性アスファルト

が舗装されました。これで水溜りが解消されるでしょう。

【補修前】スロープ登り口一帯にできた水溜り

【補修後】吸水性アスファルトで舗装された東口前

田んぼの中の里道を利用すると近道になるので、歩行者はもとより、

自転車やバイクも頻繁に通行するので轍(ワダチ)が出来たり里道が

歪んだりしてきたと、田んぼの持ち主の方からご相談を頂きました。

道路補修課に補修を依頼しておりましたが、昨日、里道の側面を

矢板で補強し、轍を新たな土を積み補修されました。

 

【里道の補修前】 

【里道の補修後】

先週、「平成25年度の枚方市予算編成に関する要望書」を竹内市長に提出。

本市においては、今後、市駅周辺整備、中学校給食、公的施設整備、災害対策

など取り組む課題も多く、「選択と集中」「優先順位」といった観点が一層、重要に

なってきます。さらなる行財政改革をすすめ、より効率的、効果的な事業手法で

「住みよいまち」の構築に取り組んでいくよう要望しました。

市長、副市長に予算要望を提出。

「ひらかた検定」申込み始まる(24年11/12~25年1/10)

市制施行65周年を記念して、「ひたかた検定」が5年ぶりの限定復活。

試験日は、来年2月3日、市内5会場で開催の予定。

前回受験者は、102名と低調でしたが、今回は500名の受験を目指します。

実行委員会も、北大阪商工会青年部会長、婚活イベント実行委員長、

地域情報サイト編集長、ひらかたパーク園長など多彩なメンバーで構成。

参考パンフレット「枚方のトリビア」を作成し各種イベントでも配布し、先行

アピール。申し込みの滑り出しも上々とのこと。

本日、雨の降る中、街頭演説会が開催され、

次期衆院選・比例近畿ブロック予定候補の樋口尚也氏が、石川参院議員と参加。

樋口氏は、防災・減災対策の拡充、子育て安心社会の推進等について力説し

「政権交代で日本再建を」と公明党への支援を呼び掛けました。

雨の中、多くの党員・支持者の方々にご参集いただき、ありがとうございました。

「命を守る政治」の即戦力、樋口尚也予定候補(中央)