バックナンバー: 2012年 10月

先日、枚方寝屋川消防組合の全員協議会が行われ

①新消防本部庁舎整備基本計画、②消防情報システム基本計画、

③交野市消防本部との消防指令業務共同運用等の案件について協議しました。

このあと、京都市消防活動総合センターを視察。

「消防学校」、「訓練施設」、「活動支援施設」など消防活動に必要な諸機能の統合・

合理化を図り、大規模災害時には、「作戦情報室」、「緊急消防援助隊集結場所」と

して対応できる消防活動拠点に整備されました。

当日も、消防職員が、使命感に燃え、各種消防訓練に取り組まれておられました。

京都市消防活動総合センター

「健康医療都市ひらかたコンソーシアム」の設立を受けて

~みんなで実現 健康医療都市~をテーマに、

「第24回 健康・医療・福祉フェスティバル」が先週の日曜日開催されました。

体脂肪測定、骨密度診断から健康相談、医師会講演、歯科各種検査、

食育推進、高齢者チェックなど健康・医療の企画で盛りだくさんでした。

一通り見学したあと、「生活習慣病・予防マニュアル」と「人とお酒のイイ

関係」と言う小冊子をいただいて帰って来まして。

フェスティバル会場のラポールひらかた・入場ゲート

明年1月7日から、市民ふれあいセンター内に、

大阪府からの業務移譲により、パスポートセンターが開設。

それに伴い、“ミルスタ”の愛称で親しまれてきました、

FMひらかたサテライトスタジオが、10月28日・正午で閉鎖されます。

枚方市駅東改札前を通ると、軽快なDJのトークと音楽が流れて来た

のが、こころに残ります。 10年間お疲れ様でした。

(新サテライトスタジオは、枚方市駅中央改札前にオープンの予定。)

 

ミルスタ最後の、「ひらかたCOUNT DOWN TOP30 」放送中

昨日で、決算特別委員会が終了。

騒然としていた控室は、今日は一変、静まり返っています。

と言いますか、当番の私以外、誰も登庁していません。

皆さん、視察や市民相談など、現場に直行しているようです。

昼休み、いま開催中の「菊フェスティバル」を少し覗いて来ました。

菊人形や、菊愛好家はじめ、市内保育園から中学校で育てた

菊の力作が展示されていました。

いよいよ、明日24日から11月12日の期間、

ひらかたフェスティバル2012」が始まります。

準備の大詰めの今日、冷たい雨が降る中、

担当の職員の皆さんが、カッパ着姿で追込の作業に

専念されていました。お疲れ様です。

枚方の秋の風物詩、「菊花の祭」の大成功を祈念致します。

雨の中での準備作業

“みんななかよみなみ小まつり” スローガンに

「第30回・津田南小まつり」が、秋晴れのもと盛大に開催されました。

小学校とPTAのコラボで30回もの長きに亘り行われているのは

あまり他に例を見ない取り組みだと思います。

食べ物コーナー、バザーコーナーには長い行列ができ、

運動場中央では、空手演舞、ストラックアウト、グランドゴルフが、

体育館では、吹奏楽演奏やヒップホップダンスが披露されるなど

1000人を超える来場者で大盛況でした。

主催者のPTA会長は猿の着ぐるみ姿で、副会長はウォーリーに扮して

祭りを盛り上げておられました。開催にあたり、ご尽力されました実行

委員会の皆様、大変にお疲れさまでした。楽しい1日でした。

祭りを盛り上げる、PTA会長(猿の着ぐるみ)と副会長(ウォーリー)

10月13日から21日にわたり、中之島公園で開催されている

「水都大阪フェス2012」に行って来ました。

バラ園のバラが色とりどりに咲き薫り、大勢の来場者でいっぱいでした。

また、おおくの模擬店や、企画が催されるなか、

「ラバー・ダック」や巨大こけし「花子」も出迎えてくれました。

ラバー・ダック

巨大こけし「花子」

今年も、10月15日から1週間、「新聞週間」が始まっている。

日本新聞協会主催の、「第65回新聞大会」が16日、青森市で開催され、

新聞・通信各社の代表ら約500人が出席。

大会では、

「新聞を含む知識への課税強化は、民主主義の維持・発展を損なう。

新聞には、軽減税率を適用するよう強く求める」とする決議を採択した。

しかし、民・自・公の3党首会談は、ようやく明日、開催の予定。また、来年8月が

期限になっている「社会保障制度改革国民会議」も、まだスタート出来ていない。

公明党は、①低所得者対策としての消費税率8%段階からの軽減税率導入

②被災地に対する税制・財政上の措置、③公正取引委員会の取締・監視強化

④中小・零細企業の事業負担軽減の為の財政・税制上の措置

等を実施するよう、16日、財務省に約600万人の署名を提出しました。

先日、ルミエールホールにて、時局講演会が開催され、約1300名が参加。

いさ進一・衆議院予定候補は、

「日本に漂う閉塞感を打開し、若い力で新しい時代を開きたい」と決意を表明。

また、坂口党副代表は、

「①子供を産み育てやすい社会、②やる気のある子供を育てる社会が、

日本の将来に重要である」と強調。

日本再建を目指し、衆議院選大勝利に向けての講演会となった。

平成23年度の決算特別委員会が、本日より始まりました。

昨年度の一般会計の実質収支は14億円で10年連続の黒字でしたが

「歳入」においては、市税収入の減収、「歳出」においては、扶助費の

増加などの財政課題もあります。

我が会派から、大森・山口・大地・丹生議員の4名が、質問の予定です。