バックナンバー: 2012年 1月

本市は、大阪府からの権限移譲を進めておりその1つとして、

「旅券発給事務に係る窓口対応業務」(パスポート事務)の

移譲準備を進めています。

パスポートセンターを枚方市駅市民サービスセンター内に開設し

平成25年1月7日から業務が開始される予定です。

本日、日本動物福祉協会(JAWS)・南大阪支部を訪問。

◎飼育動物(ペット)の遺棄・虐待防止啓蒙活動、

◎捨て犬・捨て猫の新たな飼い主探しの援助、

◎避妊・去勢手術の奨励と助成、  等

日々の活動と課題についてお話をうかがいました。

研鑽をしながら、行政として出来ることは何か、考えていきたい。

小雪の舞う中、津田北町3丁目交差点

周辺の清掃活動を、「杉ひまわりグ

ープ」のボランティアの皆さんと行いま

した。 毎月清掃をしていても、空き缶

ペットボトル、タバコの吸殻、パン・弁当の容器、新聞・雑誌などが山となっている。

車からのポイ捨てをやめて、ゴミは家に持ち帰えり、タバコは車内の吸い殻入れで、

処理するよう心がけたい。安全運転はもちろんの事、捨てたゴミが原因の交通事故は

絶対起こしてはならない。ゴミを拾いながら思いました。

近所のコンビニが続けて2店舗閉店して久しい。少々不便を感じています。

高齢化社会の進行や働く女性の増加を背景に利便性が見直され、

身近な小売業として存在感がましている。

コンビニエンスストア最大手の社長は、今後の展開について

  1. 飽和状態と考えたことはなく、地域に役立つ小型店として今後も 拡大する。
  2. 時代のニーズに合わせ商品やサービスを変える柔軟さがコンビニの優位性である。
  3. 行政や銀行の代行として公共料金収納、住民票交付、ATM設置など「コンビニの公共性」が増している。

と述べている。今後、増加する「買い物弱者」のサポーターとしてもコンビニに

大いに期待したい。

今日、2年に1度の車検を終えて、愛車が帰ってきました。(車は、のところガソリン車)

先日、「第7回大阪モーターショー」開催され、307,860人の来場者が集まった。

テーマは、「クルマがかわる、ひろがる世界、かがやく地球。」

昨年の大震災を経て「創電」「蓄電」「節電」を一体とする新しいエネルギー技術への

取り組みが、一気に加速している。市販化が進む電気自動車が、太陽光・風力発電

など再生可能エネルギーとして作り出された電気の蓄積装置としてクローズアップ

されているようです。

スマートエネルギーハウスとエコカーが具体化する「エネルギーの地産地消」の生活

も間近に来ているようです。

次に乗り換えるクルマは、電気自動車になるでしょうか。

大阪でも、最低気温が氷点下の朝を迎えた今日は、

「文化財防火デー」。昭和24年1月26日、現存する

世界最古の木造建造物の法隆寺・金堂が炎上し壁画

が焼損したことに基づき昭和30年に制定されました。

テレビのニュースでも全国各地で文化財の防火訓練

の模様が放映されていました。1年のうちで最も火災

発生が多い時期、我家、我地域においても、用心に

用心を重ねて火災を絶対出さないよう十分に注意を

したい。

成年後見制度についての講習会に参加しました。

「任意後見」と「法定後見」の2つの制度があり、

将来、自分の判断能力が衰えた時に備え、あらかじめ保護者を決め

契約を結ぶ任意後見制度

すでに判断能力が衰えた方に、家庭裁判所が適切な保護者を選ぶ

法定後見制度

高齢化、独居世帯の増加が進む近年、行政の取り組みも重要である。

離婚後300日以内に前夫でない男性(再婚相手など)の子を出産した場合、

前夫の子としてしか出生届が受理されない。このため、「一時的にでも前夫の

戸籍に入れる事が納得できない」等の考えから出生届を出さず、生まれた子が

無戸籍のままのケースが発生している、「離婚後300日問題」。

結婚も離婚も、子どもを持つと言う親としての責任と自覚を持つ事は当然である。

しかし、この民法772条2項、できたのは明治時代。改正を検討しても良いのでは

ないか。

今や日本文化の象徴とも言える、アニメーション。

ひと昔は、 アニメのテレビ放映時間は、おおくが19時前後で

あったが、最近は、25時からとか26時からとかが珍しくないようだ。

「けいおん」を代表に「夏目友人帳」「新テニスの王子様」など、

ヤング層に圧倒的に支持されている深夜放送時間帯アニメ番組。

アニメ中心世代と言われる10代の大半が夜遅くまでの塾通い。

それに合わせて、テレビ各局がアニメ番組の時間帯を深夜へシフト

させているようだ。疲れを癒す時間になれば良いと思いますが・・・。

今年で3回目の開催となる、

春日自治会の「趣味の作品展」を鑑賞しました。

書道・絵画、写真、手芸や盆栽など「自慢の作」、「苦心の作」、

日頃の成果が表現された“傑作”が勢ぞろい。

作品作りの様子が伝わってくるように感じました。

開催にあたり、ご尽力されました自治会の皆様、お疲れ様です。

ありがとうございます。