バックナンバー: 2011年 11月

枚方市赤十字奉仕団、結成60周年の記念大会が開催され参加。

昭和26年12月の結成以来、60年の長きにわたり、災害時の救護活動、

献血推進活動、街頭募金活動等、「人道・博愛・奉仕の精神」に基づき、

地域に根差した奉仕活動を展開してこられました。 大会では、功労者の

方々に功労表彰、感謝状贈呈が行われました。これまでのご尽力に、心

より敬意と感謝を申し上げます。

本日10時より、建設委員協議会が行われ、①都市計画道路の見直し、②楠葉中之芝

地区土地区画整理事業、③枚方市駅周辺再整備、④長尾駅前広場整備、⑤枚方市公園

緑化協会、⑥東部スポーツ公園整備、⑦山田東留守家庭児童会室の空調設備整備

⑧新病院整備、⑨公共下水道・久保川雨水支線整備の9件について、協議をしました。

先週金曜日、高槻市、吹田市、枚方市の3市議会間交流を、高槻市役所で開催。

各市での取り組みや課題等を報告。高槻市の取り組みの中で、「コールセンター」の

設置が参考になった。市民の利便性の向上・業務効率の向上・職員の業務負担軽減

を目指し、電話・FAX・メールの問合せを一元管理し対応。本年2月から運営。

吹田市では、副市長等の退職金廃止、職員給与・賞与削減を提案。

各市議会の情報交換ができる良い機会なので、今後も定期的に開催出来れば

と思います。

 

昨日、輝きプラザきららで開催された、「第7回・枚方産学公連携フォーラム」に参加。

世界に通じる新産業創造都市を目指して、産業界から㈱坂本設計技術開発研究所が、

学術界からは、関西医科大学・大阪電気通信大学が、各々の取り組みを発表。

基調講演に、「日本企業が世界市場で負け続けている要因は」と題し㈱SOLEし代表

取締役 西口泰夫氏(元・京セラCEO)がスピーチ。 高度経済成長期以降、日本は

産業化時代から情報化時代のグローバル競争において方向を見誤ったのではないか。

米国の大手IT企業の多くは、1960年以降に設立され、そのほとんどが自国生産せず

海外の低賃金の国に生産拠点をシフトしている。また、「よいものを作れば売れる」だけ

では通用しない。この点において日本は、大きく出遅れたと西口氏は語る。いかに消費

者ニーズに応え、収益性の高い経営をするかが、重要である。

保健センターで開催された、市民病院の「第7回TQM活動発表大会」に参加。

~新病院に向けて高めよう医療の経営と質~ をスローガンに、14グループが、

各テーマについて、TQMの活動報告を発表。 北海道、福岡、奈良、京都

からも見学に参加されいました。患者さんにとって、働く看護士・医師にとっても

利用しやすく働きやすい病院の運営と、無事故・安全に取り組んで頂きたい。

本日、津田南校区コミユニティの奥田会長と校区関係者の皆さん、大橋府会議員と

枚方土木事務所の青木所長を訪問。長年の課題である、枚方津田線・延伸整備

の早期実現と、通学路安全確保の為のJR交野踏切拡幅の早期実現を、要望い

たしました。 実現に向け青木所長の大阪府、JRへの強い働きかけを期待したい。

本日15時より、第3回枚方市病院事業運営審議委員会が行われ、

①新病院の整備について、 ②セカンドオピニオン外来実施について

の2案件について、審議しました。 新病院建設に係る工事は、9月

15日に入札公告を行い、 現在、工事着手に向けた手続きが進めら

れています。また、新病院名称は、従来の市民病院のイメージを一新

し、特色ある医療を総合的に提供する医療機関を目指し、親しみやす

いひらがな表記を用いる検討をしています。

また、平成25年1月5日から、セカンドオピニオン外来を実施します。

相談料は、1回、30分以内10,500円、60分以内21,000円です。

患者にとって、確かな治療ができる病院であることを、期待致します。

「勤労を尊び、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」。今日は、1948年に制定され

た「勤労感謝の日」。日頃の勤労の疲れを癒す為に、東京富士美術館で開催中の、「西洋

絵画コレクション」を鑑賞してきました。ドラクロワをはじめ、モネ、ルノワール等々、西洋絵

画の巨匠の作品がづらり。 文化の薫り高き名作のふれ、心の充電ができました。

交通事故やスポーツなどで頭部や全身を強打することで脳脊髄液が漏れ、頭痛や

倦怠感などの症状を引き起こす脳脊髄液減少症。全国に数十万の患者がいると

みられているが、一般に認知されていない。この10月公明党の推進で、厚生労働

省が初めて、同症の診断基準を発表した。また、茨城県取手市では、小・中学校に

同症の啓発冊子を配布し、教育現場から理解を広げる大きな一歩となっている。

本市においても、同症の理解促進に取り組んでまいりたい。

昨日、「発達障がい」の勉強会に参加。学校心理士の森本氏「城東区・当事者の会」

Peeeeeace!藤本氏「障害のある子の未来を考える会」代表・広崎氏等、発達障

がいの子供たちとかかわっている現場の報告や対処法などを、研鑽しました。

「目に見えない障害」と言われている、発達障がい。早期発見・治療が望ましいが、解らな

いまま適切なかかわりがないと、引きこもり、虐待、多頭飼育、路上生活、非行、犯罪

などの行動をおこすこともある。しかし、現在の教育現場に適切な専門家がいないのが

現状。また、外見では分かりにくいので支援を受けられない子も多いとの事。今回の勉

強会を通して、発達障がいに関する現状や課題を認識しました。自分の立場で出きる

事に関わって行きたいと思います。