今日は僕の生まれ故郷である上州草津町に帰省しました。途中で隣町の川原湯温泉にやっと建設完了間近(平成31年完了予定)となった八ッ場ダムを視察しました。このダム建設は僕が子どもの頃から、50年以上に亘って議論がなされ地元住民も苦渋の選択で、建設容認が決まりほぼ6、7割建設が進んでいたところを、かって民主党政権の時に当時の前原国土交通大臣が「マニフエスト」に書いてあらからと言い放ち建設を一時中止にしたことがありました。当然地元住民の猛反発にあい、かつ世論の批判にさらされ、前原国交大臣が建設中止を撤回しました。民主党政権がいかに現場を見ず、かつ国民の声を聞かない政権であったかが露呈された象徴的なできごとでした!



















