iPadから送信今日は防災安全課の鈴木課長と安全安心担当の北島参事に6階会議室にお越しいただき、5月から始まりました「災害情報のメール配信システムと日野市公式LINEの連携について」の説明会を持ってもらいました。
説明会では、今まで気象庁の発する災害情報については、気象庁の発する災害情報を受け、その都度職員が手動で市民向けに情報を発信してきたという。従って時間のズレがあったりしてリアルタイムでの発信ではなかった。しかしこの度市は、気象庁の発する災害情報を、職員の
手を介さずに、即座にそのままラインや防災メールで発信するシステムを業者に委託することにより可能となったとのことである、これは26市の中でもかなり先進的な取り組みとなるとのことであります。
日野市議会公明党は昨年の12月15日に、「安全・安心のまちづくり防災対策を求める要望書」を大坪市長に提出しました。その中で、「気象情報、防災無線情報をLINEやメールでの配信」の項目を入れてありますので、まさしく日野市議会公明党の実績であります。
また「令和4年度予算要望書」にもこの項目が入っています。











