6月号の広報に医療や死後の手続きについて記す「エンディングノート」の簡略版が折り込まれ、市内約9万世帯に配布されました。このエンディングノートは私が以前一般質問で取り上げたのがきっかけで令和3年度に作成されました。
高齢者が病気や怪我などで重篤な状態になると、約70%の方が医療やケアなどを自分で決めたり、望みを人に伝えたりすることができなくなると言われています。
万が一の時に備えて、家族や大切な人が困らないように準備をしておくのがエンディングノートです。病気のこと、延命治療を望むか望まないか、終末期医療について、自宅で過ごしたいか、病院で看護を受けたいか、葬儀をどうするか等々を記入する欄があるノートをエンディングノートと言います。











