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昨年の2月日野市議選において 昭島市公明党市議会議員の方々には大変にお世話になりました。今回私は、赤沼候補の応援をさせて頂く事になり時間の許す限り、昭島の地域を回らせて頂いておりますが、いよいよ本日より最後の一週間!選挙戦が始まります。誰もが予期せぬ東日本大震災により、今回の選挙戦 遊説カーの使用をやめ、徒歩で!自転車で! 最後のお訴えをさせて頂く。何としても赤沼候補の大勝利!そして5人全員の完勝めざして、私も昭島の地でお訴えをさせて頂きます。ガンバレ赤沼!! そして橋本候補、稲垣候補、大島候補、渡辺候補の大勝利を!!

【本日公明党 山口代表が必勝の決意を込め力強く大一声を放った(演説要旨)】
いよいよ統一地方選挙の後半戦がスタートします。前半戦は皆さまの力を賜り、公明党は329人が当選させていただきました。皆さまのご支援に心から感謝と御礼を申し上げます。ありがとうございました。
後半戦は全国で(町村議選を含め)1263人(推薦1人含む)が立候補します。今回の統一地方選は、東日本大震災に取り組む中での選挙。子育てやお年寄りが抱える課題なども問われますが、地震と津波の被害、原発事故の影響という複合的な災害を乗り越えるためには、どの政党・候補者が皆さんの安心と安全をつくり出すことができるかが問われる選挙です。
私は、この災害の中で、公明党が全国に張り巡らしたネットワーク、「チーム力」が生かされていると誇りを持って訴えたい。公明党議員が自らの被災を顧みず、人々を励まし、支援物資を届け、炊き出しに加わっています。その場で、さまざまな相談に応じ、足りないものが国会議員に伝えられ、必要な手を打ってきたのが公明党の闘いでした。
原発の問題では、公明党に「『生コン圧送機』を役立ててください」という声が寄せられました。この大事な情報が公明党に寄せられたのは「仕事は公明党に頼めば、一番早く実現する」と国民から思われているからです。
公明党は万が一に備え、さまざまな対策を講じてきました。例えば学校耐震化です。今、耐震化を進めた数多くの校舎や体育館が避難所として使われています。これを公明党が推進していなかったら、どれほどの被災者が寒空の下で凍える思いをしたでしょうか。
また、ドクターヘリの導入も全国で推進してきました。今回、岩手県の花巻空港には、ピーク時で18機が集まり、数多くの命を助けてきました。もし公明党が推進していなかったら、どれほどの命が失われていたでしょうか。学校耐震化、ドクターヘリの推進など、公明党のやってきたことは間違いありません。これからも安全・安心の街づくりに万全を期していきます。
原発の問題はこれを機に、安全総点検を全国的に行っていかなければなりません。原発は日本のエネルギー源として重要な役割を果たしていますが、安全を犠牲にしては絶対になりません。安全総点検をしっかりやり抜くことが、世界に対しても日本の技術を証明し、地球のエネルギーのあり方を考える一番の出発点になります。
また、原発の安全確保の見通しを確実に立てた上で、これからのエネルギー政策を見直し、自然エネルギーや再生可能エネルギーを事業所や家庭でもっと導入できるようにして、技術開発でコストダウンも図るべきです。公明党は新しい未来の環境政策、エネルギー政策に全力を挙げてまいります。
(震災対応で)政府の取り組みについて批判めいたことは控える方針できましたが、政権の取り組みは後手に回り、住民に不安を与えるなど非難すべきところが余りにも目に付きます。例えば、福島県飯舘村には「計画的に避難を」と言うだけです。私は先日、「聞いた国民が戸惑うようなことを言うのだったら、現場に行って住民や自治体関係者に自ら説明すべきだ」と訴えました。やっと政府高官が現地に行って説明を始めましたが、住民の皆さんの質問に明快に答えられていない。明快に答えられないことを気安く言うなと申し上げたい。
菅首相が(東京電力福島第1原発周辺は)「10年、20年は住めない」と言ったとか言わないとかの話も、そういうことを軽々しく外に報道される軽はずみな言動が厳しく批判されるべきで、こういうでたらめな政権のあり方には厳しく物を言ってまいります。
そして、生活に必要なことや、皆さんのそばに寄り添って声を聞いて確実に必要な政策をやり抜く力があるのは公明党以外にないと断言したい。短期間の選挙戦となりますが、公明党のチーム力とネットワーク力があれば、日本は安心です。皆さまのお力で公明候補を押し上げ勝たせてください。心からお願い申し上げます。
今日は平山小学校 平成23年度入学式に参加をさせて頂きました。、真新しいランドセルを背負った新一年生のみなさんを寿ぐかのように、桜の華もほころびはじめ、晴天の中 平山小学校入学式が開催されました。新一年生のみなさん、保護者の皆さま お子様のご入学おめでとうございます。
子どもたちが健やかにのびのびと成長できる様、そして安全・安心のため、私も全力で取り組んで参ります。
昨日(5日)、日野市災害対策本部会議があり、概要以下の内容が協議され決定されました。
1、【避難者用総合相談窓口】(仮称)の開設予定について(概要)
◇日野市が「かしの木荘」で受け入れを行っている一時避難者や企業や市民の方がそれぞれ受け入れを行っている避難者がいらっしゃいます。
避難者または避難者の受け入れを行っている方からの問い合わせが増えている事から、日野市として【避難者用総合相談窓口】(仮称)を設置しま
す。 対応する相談内容としては、①住宅に関する事 ②お子さんの学校の事 ③ご高齢者の福祉に関する事 ④生活に関する事全般、などとな
っております。尚、詳細については直接日野市役所へお問い合わせください。
※電話でのお問合せの祭、【避難者用総合相談窓口】(仮称)の名称を言ってください。
※日野市役所代表電話 042-585-1111
2、一時避難所「かしの木荘」の受け入れ期間の延長について
◇先日もお知らせ致しましたが、公明市議団が「かしの木荘」を訪問させて頂き、一時避難されている方々にお会いさせて頂きました。
その祭、避難期日が4月末日で、5月以降の住居がなく本当に不安であるとのお声を頂き、公明市議団として日野市の対応を要望させて頂き
結果、一時避難期間を6月末日とするとの決定をみました。
今後も、避難者の方々のお声をお聞きし、お応えして参ります。
公明党市議団として本日 朝 この度の大震災で被災された方が、避難されてきている施設 かしの木荘を訪問させて頂きました。
今回の避難施設は、日野市に親族、友人知人がいらっしゃる方に対して、日野市が手配した物です。今日お話を伺わせて頂いた5人の方々は、福島第一原発周辺地域(いわき市、双葉町)から避難されてきました。以前日野市在住の方や、親族知人から情報を得入居され、家族ごとの部屋割が、入居者にとって、これ以上ありがたい事はないとのお話がありました。避難された皆さんの一番の心配事は、原発周辺の避難処置がいつまで続くのか。
できる事なら明日にでも帰りたい。避難期間が長期化すれば、住むところが何処にもない。かしの木荘の入居期間は4月末日までであり、本当に先行きが不安である。そのご不安に対して、公明市議団として、UR、都営住宅、市営住宅等に確認をし、情報をお知らせさせて頂く事をお約束させて頂きました。
原発の問題は本当に深刻な事であり、一刻も早い事態の収拾と、避難生活を余儀なくされている全ての皆さんに安心して頂ける様、公明全議員が現場で頑張っておりますと、お訴えをさせて頂きました。

平山中学校の卒業生3人の皆さんから、味の素スタジアムに避難をしている被災者の方々、特に幼児の子どもたちへ支援の物資をお届けしたいとのお声を頂き、すぐに調布市並びに東京都に、物資の支援状況を確認。
幼児向けの物資は足らないとの回答から、今朝、絵本、ぬいぐるみ人形、玩具、塗り絵、クレヨン等 幼児の皆さんが少しでも楽しんでくれればとの
平山中卒業生3人の思いを、皆さんと一緒にお届けする事が出来ました。3人で相談し、地域を回り収集、梱包まで一緒に作業されたとの事。私も微力ながら、塗り絵や雑記帳など手配させて頂きました。
避難所生活を余儀なくされた被災者の中の子どもたちに思いを寄せた、3人の御心に感動致しました。スタジアム内キッズルームでは、地元高校生ボランティアさん達が子どもたちの面倒を見ており、青年の皆さんの活躍が多く見られました。被災から約半月、支援の物資も多岐に渡る事を実感。食物アレルギーを持つ方の食糧確保など、喫緊の課題があります。私も乳製品の製造企業等に問い合わせなどをし代用品の有無など確認をしております。
夕方平山中学校 校長先生に今日の平山中卒業生有志の報告をさせて頂きました。
平山中学校 卒業生113名の皆さま ご卒業本当におめでとうございます。!!
皆さんが歌った「道」 オリジナルのEXILEよりも、すばらしかったですよ。感動 感動 感動
心・勇気・友・笑顔・・・・・平山中での3年間の全てが、この歌に込められていた事 伝わってきました。
次代を託せるのは、皆さんしかおりません。 皆さんの姿を見て 勇気を頂きました。闇夜が深ければ深いほど
暁は近い。卒業生の皆さんに 幸多かれと
午後1時より本庁において、23年度一般会計予算委員会開催 最終日
東北大震災の被災者支援、復興支援など、日野市として一刻も早い対策を含め、質疑がなされました。
一般会計予算委員会終了後、馬場市長に対して、「東日本大震災にともなう要望書」を提出致しました。
趣旨 市内計画停電、断水等 情報伝達の改善、在宅診療世帯に対する適切な対応、ガソリン不足の中緊急車両・
身障者等 ガソリンの確保を国に要望。
刻々と変化する、震災後の被災者支援、復興支援に対し必要に応じ、要望して参ります。





