平成22年度第4回定例本会議一般質問
1.安全、安心の街づくり 事故・災害に強い街づくり
質問の趣旨
1.1平成22年10月14日発生の漏水事故について、日野市の初動対応はどうであったか。
1.2事故発生から復旧までの対応はどうであったか。
断水地域にあっては、事故発生から数時間経過しても、何処で何が起こって断水しているのかさえ、情報が伝達されていない現状を訴え、情報伝達の在り方を問いました。
理事者からの答弁として、広報車での情報伝達をより細かく住宅街に入って行き、場所によっては停止し数分間広報する様努めていく。また、市内不審者情報等で現在携帯メールで配信されているが、今回の様な事故にも対応して、事故内容
等も配信していける様検討していく。
1.3東京都と日野市との災害時等の連携について
理事者からの答弁として、都水道局、東京電力、東京ガスなど、ライフライン事故時の対応を協議し、早期に事故対策マニュアルを作成していきます。
1.4「災害時要援護者支援制度」について、政府が避難勧告等の判断、伝達の在り方等が検討され、内閣府と消防庁とが
共同で検討会を開催し、様々な調査結果を示しております。この支援制度を、ライフライン等の事故に対して活用できない
か。
理事者の答弁として、モデル地域における検証等を進めながら、「日野市地域防災計画」との整合性を図りつつ、全市展開
するための「支援プラン策定計画」及び地域が展開していくための「マニュアル」を作成していきます。
1.5市内空家、廃屋対策について。日野市においても高齢化、核家族化が年々増加傾向にあるなか、住宅事情も刻々と変化しております。そこで、一定の基準を設け市内全域の空家、廃屋実態調査について。
理事者の答弁として、日野市では過去において事業所を含め空家の実態調査は行っていない。今後、空家等の増加を総合的に取りまとめる必要はあると考える。実態調査については調査、研究していく。
1.6蜂・アレルギーの実態把握と対処について、入学時の保険調査表には蜂アレルギーに項目はない。
保護者への蜂アレルギー承知のため、具体的な明記をお願いしたい。
理事者の答弁として、蜂アレルギーに関する入学時の保険調査表への具体的に明記を検討していく。
2.Web図書館の導入、推進について
国内初となる千代田区のWeb図書館の取組について、日野市としての考えを聞く。
理事者の答弁として、図書の破損、未返却が5年間で11,667冊・被害額約15,300,000円 となっている現状を踏まえ
導入に向け研究を実施していきます。
本日より平成22年第4回(12月)定例議会が、12月16日までの会期で開催されます
私の一般質問は12月2日(木) 5人目 午後3時30分から4時30分(予定)
質問内容
1.安全・安心の街づくり・事故、災害に強い街づくり
2.Web(ウェブ)図書館の導入、推進について
ここ数か月日野市では、漏水、バス事故、停電など、特にライフラインに関係する事故が発生しており、東京都並びに日野市の対応について
検証致します。さらに、危機管理の側面から街に潜む危険要素を指摘し、質問を展開して参ります。
全国に先駆け、千代田区が取り組んだWeb図書館について、日野市の取組を確認致します。
議会終了後、市民相談3件 平山2丁目街頭で自身の活動と公明党の活動を紹介させて頂きました。
第44回日野市産業まつり
朝9時30分より日野市産業まつりに参加させて頂きました。
以前にもこのブログで紹介させて頂きましたが、日野市内にある中小企業製造業の生産量が東京都内で一番である事。
本当に厳しい経済状況の中で、こうした日野市内の企業が孤軍奮闘されております。本日来賓として挨拶に
立った公明党高木衆議院議員からは「公明党が連立与党時代に構築した中小零細企業を支えるための、緊急保障制度が今年度で打ち切りとなるため、公明党は延長を強く訴えてきましたが、現政権は具体的な動きは全くありません」等 現在の政府の経済政策に対する話が種々ありました。
太陽光発電や省エネに関係するブースでは、仕様説明等頂きありがとうございました。
午後は市内の企業へ絆通信をお届けしお話を伺い、また市民相談1件の対応をさせて頂きました
・要望書・1 京王電鉄バス運転手への安全強化を求める要望書
11月5日 日野市旭が丘の都道交差点で発生をした、日野市ミニバス(運行:京王電鉄バス)街路樹激突事故について、事故に遭われた皆様に衷心より、お見舞いを申し上げます。一日でも早くご快復をされます様 お祈り申し上げます。
公明日野市議団として、この度の事故は、公共の交通を預かる企業としてあってはならない事故であり、日野市民並びにバス利用者への不安を、早急に解消する対応を求め、要望書を提出致しました。要望内容として
概要以下の3点です。
1.今回の事故原因と調査結果の公表
2.バス運転者 乗務前の健康管理及び定期健診等の強化
3.バス運転者への安全運転意識の強化
要望書・2 日野市内水道管経年劣化総点検、耐震排水管交換を求める要望書
先般(H.22.10.14 日野市程久保1-26付近)発生した漏水事故管は、昭和49年に敷設された配水本館であります。
敷設より36年経過し以前から経年劣化への不安が叫ばれており、決して不測の事故ではないとの観点から以下の
4点を、日野市より東京都に対して強く求める様 要望致しました。
1.日野市内の敷設水道管経年劣化総点検の早期実施
2.経年劣化総点検実施後、耐震水道管への早期交換
3.事故後の情報伝達迅速化のために東京都、日野市との連携強化
4.災害時における東京都、日野市との災害マニュアルの充実強化
今回の事故は単に漏水事故にとどまらず、災害時 行政がどの様な対応対策に動くかが問われる貴重な課題を提起された等、馬場市長へ強く要望致しました。
午後は西平山地域の方からの市民相談2件(地域の整備と福祉に関するご相談) 支援者宅訪問させて頂きました。
本日 馬場市長へ平成23年度予算に関する要望書を提出致しました。

平成20年から始まった世界同時不況 いまだに回復の兆しが見えない日本の経済
政府がうつべく政策も混迷の度を増す中、あらたに尖閣・北方領土等 外交の手腕も問われ
この日本はどうなってしまうのかとの声が、いたる所で強く聞こえております。
そうした背景の中にある国政ですが、本日 馬場市長へ日野市平成23年度予算に関する要望書を提出致しました。
今後 益々自助・共助・公助のバランスが問われ、財政運営が求められる事を実感しておりまが、さらなる行革推進を徹底し社会福祉、安全・安心の街づくり・ユニバーサルデザインの街づくりなど、後退できない自治体運営をしっかりサポートして行きたいと決意をしております。
予算要望詳細は後日報告致します。
午後からは先日要望がありました地域整備に関する行政の進捗の報告と、南平・平山地域支援者宅を訪問させて頂きました。
我が母校 日野第三中学校開校40周年記念式典
「風薫る 緑の丘に・・・」
大型台風が接近している最中、久しぶりに、母校三中の校歌を歌いました。
当然 歌詞を見ず歌えました。実は私の息子・娘も三中の出身ですので、正確には6年ぶりの母校訪問です。
私は昭和47年・・・・38年前の4月7日入学式 今でもおぼえておりますが、この日もどしゃ降りの雨の中の入学式 やはり何か縁と言うものを感じずにはいられません。まだ体育館がなく、音楽室での入学式典でした。
38年経過しても、校歌にあるように「風薫る緑の丘に」 緑豊かな風景はそのままです。しかし 三中を取り巻く環境、なかんずく 日本の社会現象そのままに生徒数の激減を抱え、母校三中が苦難の状況ありました。
三中を愛する卒業生、地域の方々、教育委員会等のお力で「三中プロジェクト」を立ち上げ、さらに特色ある中学校へと、期待されていると聞き及んでおります。私も微力ながら三中を愛する一人として、お手伝いをさせて頂きたいと思っております。さらに、学校教育先進の日野市を確固たるものとしていくためにも、動いて参ります。
最後に今回の40周年の式典に初代校長の橋本先生が、お元気に九州から参加されており、ごあいさつさせて頂けた事に、本当に感動しました。橋本先生いつまでもお元気で!




