10月6日から7日にかけて全国都市問題会議に参加させて頂きました。
この会議は毎年開催されており、今年は鹿児島市での開催でした。
主催地鹿児島市長より、鹿児島の歴史・文化を歩いて楽しい街づくりを目指してきた。
さらにJR九州の社長からは、3月12日九州新幹線全線開通にあわて制作したCMが3.11大震災で
数回しかTV放映されなかった。これでこのCMもお蔵入りかとおもっていたが、YouTubeでUPされ大反響をよび
カンヌ国際広告祭でみごと金賞を受賞。この日もそのCM映像が披露されました。
多くの人の力を感じる映像に感動しました。
他に知覧特攻平和会館等見学と鹿児島の街なみ見学をさせて頂きました。
恒久平和の誓い、歴史・文化・自然を感じさせる街づくりなど、大変に有意義な時間をすごさせて頂きました。


議員研修のため立川市にある東京消防庁第八消防方面本部にてハイパーレスキュー隊の装備や訓練視察、さらには日々の任務、災害時の人命救助について講義をお聞きしました。
人命救助に携わるすべての隊員に ~訓練に終わりなし~ との精神で日々取組んでいらしゃる事を隊員のお一人お一人に接し感じました。
災害発生時、人命救助のためのあらゆる場面に対応する特殊車両・装備をはじめて見学させて頂きました。
本年3月までハイパーレスキュー隊々長の牧瀬氏より講義があり、日々の任務と災害時の任務について話がありました。
ハイパーレスキュー隊は阪神淡路大震災を契機に、通常の消防力では対応が困難な災害に迅速に対処するため生まれた。特殊な技術・能力を有する隊員と大型重機、高度な人命検索用資器材で構成されたスペシャリスト部隊である。
震度5以上の地震が発生すれば、全隊員に対して出動の準備を開始する。たとえ非番、休日の隊員であっても召集され3.11東日本大震災の時は、休日の隊員が自転車で埼玉から駆けつけたとの事。
牧瀬氏より平成19年新潟中越地震で車に乗車中土砂崩れのため車ごと生き埋めになっていた母子救出の事。
東日本大震災では千葉県市原市石油コンビナート爆発炎上消化作業に出動し、日をおかず福島原発水素爆発後の冷却
作業に出動し放射能被ばく覚悟での任務遂行に、全ての隊員の方々に心から感謝致しました。
あらためてすべての隊員方々、そして隊員のご家族に敬意を表します。本当にありがとうございます。
今後、なお一層災害に負けない日野市構築のため努めて参ります。
南平小学校
今朝は豊田駅バリアフリー化竣工式終了後、途中から参加させて頂きました。
校門を過ぎ、最初に目に飛び込んできたのは、校庭で2年生が団体演技 マルマル♪ モリモリ♪♪ とテレビドラマの主題歌に合わせてかわいい振りで校庭一杯に輪になっての演技でした。振り付けも完ぺき みんな練習大変だたでしょう~
午前中最後の競技5・6年生合同の「騎馬戦」! 見ている私も思わず力が入ってしまいました。

滝合小学校 テーマ「~滝合の力を今一つに~」
昼食後 滝合小学校運動会に!!
紅組・白組スペシャル応援から
気合いの入った応援からコミカルに・・・思わず(笑い)のある応援もあり毎年楽しみにしております。



平山小学校 スローガン「平小の全力!!~送ろう元気を東北へ~」
午後の競技 後半から参加させて頂きました。
組体操「絆」 演技者が土まみれになって、真剣に演技する姿にいつも感動します。心が洗われます。元気をもらいます。こころから ありがとうと
叫びたいです。
そして 運動会の最後は紅白対抗選抜リレー 走者の一生懸命に走る姿に心から拍手を送りました。でも6年生の走る姿は中学生と見間違えるくらいでした。
南平小・滝合小・平山小の運動会を見学させて頂きました。ご対応頂いた役員の方々、校長先生本当のありがとうございました。
今回の運動会をはじめ、学校運営に携わっていらっしゃる諸先生方、地域の皆さんのご努力に感謝と敬意を送ります。
子どもたちのはつらつとした姿をみる度に、さらなる教育環境向上に努めていかなくてはと決意をしております。
また東日本大震災後、災害に対する意識が叫ばれ、学校が児童・生徒そして地域の避難場所としての役割を担っている事も事実です。
今後、現場の先生、保護者の皆さんのお声を、市政、都政、国へとつないでいく決意です。
本日 朝10時よりJR豊田駅南口において、豊田駅バリアフリー化事業完了竣工式が行われました。
今回の竣工式には、公明市議5人と高木衆議院議員も参加されました。
・豊田駅の歴史
1901年(明治34年)2月22日 甲武鉄道の駅として開業。
当時は地元民間人が全ての費用負担をしての駅開業であったとの事。
先達の地域発展のため自らの財産を投じ、駅開業のため尽力された方々を終生忘れてはいけません。
時うつり この度の駅バリアフリー化は、高齢化が進む中、自公連立政権時、公明党が推進し実現をした政策で、1日5000人以上で高低差が5メー
トル以上の駅に於いて、バリアフリー化を整備しなくてはいけないとしました。誰もが安全に駅を利用して頂くための政策です。
今後、南口周辺の整備も含め、より一層 安全・安心のまちづくりに努力してまいります。
・豊田駅バリアフリー化事業経過
平成21年度~22年度・・北口 エレベーター1基
改札口 エレベーター2基
以上が事業主体:JR東日本 国費1/3 ・ 市費1/3
平成22年度・・・・・・・・・・南口 エレベーター1基
平成23年度・・・・・・・・・・南口 エスカレーター2基
以上が事業主体:日野市 都費1/2
会社員時代、岩手・宮城・福島・山形など東北地方へは頻繁に出張にきてました。今回の議員総会に出席後、以前お世話になった企業を訪問し震災後のご苦労や要望を伺いました。
総会では震災より4か月が経過し、大変多くの方が避難生活を強いられている現状や、今、復旧・復興に全力で取り組む事と、何より被災者の皆さんに希望と勇気を持ってもらえる事が大事であると。公明党の議員一人一人が被災地に入り、現場での対話から現場の声を直接お聞きし、県政へ国政へ必ず伝えて行く事を今一度決意させて頂きました。
以前大変にお世話にった仙台市の中心地域 宮城野区、青葉区や丘陵地の富谷町の企業を訪問させて頂きました。大変貴重なお時間を頂きありがとうございました。お聞きしたご苦労とご要望は必ず地元の議員につなげさせて頂きました。












