市民文教委員会の行政視察
11月1日愛知県名古屋市 エコパル名古屋
平成7年12月に開館した名古屋市環境局の学習センター(愛称:エコパルなごや)は身近な環境から、地球環境まで
楽しみながら幅広い視野で環境問題を考え、取組んでいくための第一歩となる環境学習拠点です。
講座は年間700にもおよび、そのほとんどがNPOや企業、市民団体などの企画で開催されております。
バーチャルスタジオもあり美しい自然映像や音響で幼児から高齢者までわかりやすく、楽しく環境問題を勉強できる。
11月2日静岡県浜松市教育委員会を視察。
3.11東日本大震災を受けて、太平洋岸に位置する浜松市はこれまで、東海・東南海地震の備えを重点に防災対策を
検討していたが、津波にたいする被害予想をさらに厳しく想定し児童、生徒への避難対策をより強化し何より「臨機応変」を指導の中核とし、事前の想定にとらわれない、その場の状況を判断し行動できる様にしていく。中学校では年3回の避難訓練を実施。予定された2回の訓練は都度、避難行動の反省など検証をおこない、残りの1回は訓練の予告なしに実施し、日頃の訓練成果を発揮できるかを検証しおります。
さらに、市内全自治会で地域防災組織が設置されており、学校を中心に地域と行政が連絡会議を地域ごとに年1回開催され、細かい災害時の対応について改定がなされております。
どの地にあっても災害に対する認識と、命を守るという事を考え、地域力を強化していく事の重要性では意見が一致。
その他 懇談的に意見の交換がなされました。













