高木陽介衆議院議員
馬場市長
東日本大震災からちょうど1年の佳節
市民の誰もが犠牲となられた方々に対し哀悼の誠を捧げ、厳粛の中ふれあいホール開所式が挙行されました。
あえてこの日に開所式を実施した心中を市長は「災害時市民の命を守る中心拠点としての役割を有するこのホールが、
災害に負けない象徴として機能させていく決意である」と述べられております。
また「夢・藝術・文化・健康・スポーツ」などによる子どもから大人まで市民交流の拠点としても利用、活用できる複合施設です。
ホールに備蓄されている災害時活用機材
・写真左
災害用マンホールトイレ:9台
・写真右
災害用車いす対応型マンホールトイレ:1台
・写真左
プライベートルーム(目隠し):50セット
・写真右
プライベートルーム:2セット
他に難燃毛布・食糧(五目ご飯アルファ米:5000食 白粥:2000食 2ℓペットボトル保存水:3600本などが備蓄されます
災害対応型自動販売機も導入されております。
昨年12月議会一般質問で私より要望させて頂いた災害対応型自動販売機がふれあいホールに導入されました。(電光掲示板併設タイプ)
電光掲示板は平時は速報ニュースや市からのお知らせ・イベント案内等を表示。災害時・緊急時は「災害情報」メッセージを表示します。
一般質問(趣旨)
1.災害に負けない日野市に
防災の備えと同等それ以上に減災への備えをもう一度見直すことが最重要である。
減災の考え方は自然災害をいかに和らげ克服していくか。自助・共助の啓発を促し導き、
公助の人事を尽くしていく。
丘陵地や斜面地での土砂災害などでは、自然と共生する事に視点をおいた新たな工法など
市の見解を求めました。
2.支えあう地域社会づくり
ニートや引きこもりで出口の見えない若者が急増している現実がある。
高齢者の見守りには民生委員さんや地域包括支援。乳幼児へは看護師さんや保健師さん
児童・生徒などは学校とゆうそれぞれ、現場での関係が明確になっているが、地域の中で
ニート・引きこもりなどの若者へ、現場で手を差し伸べ、サポートしていく関係を明確にし体制の強化を図り、関係各支援機関との連携はどのようになっているか質問を展開して参りました。
・心疾患患者でありながら、未治療の方への訪問支援(アウトリーチ)は
・民生児童委員さんの環境整備をより強化
・ボランティア活動ポイント制度の現況と拡充について
・団塊世代のボランティア参加拡充について











