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新型コロナウイルスワクチン接種に関する緊急要望
日野市議会公明党は13日、大坪市長に新型コロナウイルスワクチン接種の円滑な接種体制整備などに関する緊急要望を行いました❗️
ワクチン接種を希望する人を「誰ひとり取り残さない」との理念で、寄り添う支援として大きく4点を要望。
①予約出来ない高齢者への支援
②予約体制の強化
③万全の接種体制を構築
④65歳未満の市民のワクチン接種予約、接種の環境整備
更に、医療災害との認識で、日野市役所全庁あげて取り組む組織体制を構築する事や医療従事者の接種推進と確保についても口頭で要望しました。
市長からは、「要望頂いたことに感謝し、職員を増強し組織体制を再構築していきたい。また、システムの改修もしていく。」と前向きな言葉を頂きました。
引き続き、市民の皆さまの命を守るためしっかり取り組んでいきます‼️
最後に、今日のワクチン接種予約状況です。
2月15日 国際小児がんデー
#国際小児がんデー
2月15日は 国際小児がんデー
WHOでは、2030年までに世界中で小児がんの生存率を60%とする事を目標にしています❗️
世界では、毎年約30万人の子どもが小児がんと診断され、10人に8人は低所得国に住んでいます。そして、多くの場合、生存率は20%近くです。
日本では、毎年2000人〜2500人が小児がんと診断され、70%〜80%の子供達が治癒しています。
日本などの先進国との差が際立っています。
日本の小児がんの現状は、最多は白血病で、脳腫瘍、リンパ腫と続きます。
症例数が少ない上に、希少な種類のがんが多く専門性が高いため、国は全国に15カ所の「小児がん拠点病院」を指定し、診療の集約化を進めています。
しかし、現状は、小児がんを1~3例診察した施設が146施設に上り、実績の少ない医療機関で希少がんが治療されている実態も浮き彫りになっています。
ちなみに、日野市立病院では、小児がんのお子様は受診されていませんでした。
がんと診断された子ども達に心を寄せて少しでも小児がんの事を考えるきっかけになればと思い投稿しました。
令和3年 成人式
新成人の皆様 晴れの門出 おめでとうございます㊗️
新成人は、新しい世紀の始まり新千年紀の節目に誕生した「時代のヒーロー、ヒロイン」
10歳の時に東日本大震災を経験し、20歳の今、未知のウイルスとの闘い。
30歳を迎える2030年は、持続可能な世界を目指す国際目標SDGsの達成年度です。
未来に向けて変革を使命にご活躍されることを期待し、応援していきたいと思います❗️
日野市の成人式はオンライン開催でしたが、
市長から 「感染状況が落ちついた時に皆さんが再会できるイベントをやりましょう❗️」との呼びかけがありました。
その日が一日も早くくるように、今は、我慢して皆で力を合わせて乗り越えていきましょう❗️
式典2部では、日野市在住の「稲村なおこ」さん(NHK うたのお姉さん)が素晴らしい歌声で新成人へエールを送って下さいました
令和2年第4回定例会
11月25日から始まった定例会
初日、市長から19議案が提出され、そのうちコロナ対応の補正予算
①コロナ禍で収入が減少したひとり親世帯、加えてその家庭の受験生に「臨時特別給付金」
②高齢者、障害者施設や接待を伴う飲食店、特別支援学級など重症化リスクの高い方々へのPCR検査
等、5議案が初日に議決されました❗️
ところで、12月3日から9日まで障害者週間ですが、今年4月、日野市障害者差別解消推進条例が施行されました。
障害のあるなしにかかわらず、誰もが互いに人 格と個性を尊重し合う共生社会「ともに生きるまち 日野」の実現を目指しています‼️
というわけで、12月定例会は、議員全員がイエローストラップを身につけて出席しています
東京オリンピック ウクライナのホストタウン
2020東京オリンピック、日野市はウクライナ空手チームのホストタウンです。
11月12日
ウクライナとホストタウン日野市の「フレーム切手」完成イベントが行われました。
イベントには、駐日ウクライナ大使館 コルスンスキー・セルギー大使、大坪市長と共に議会を代表して参加させて頂き、フレーム切手の贈呈を受けました。
第二部では、市内空手道場の子供達が、ウクライナ空手チームに向けた応援の演武を行い、大使も胴着に着替えて参加されました❗️
このイベントの様子は動画で収録されウクライナに届けられます❗️
ウクライーナ ヴェぺレード(頑張れ ウクライナ)
私は、ウクライナとの出会いと縁をオリンピックで終わらせないで未来に向かって繋げていく努力をしていきます‼️














