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賀詞交歓会が開かれる!
公明党東京都本部の新春賀詞交歓会が11日、都内で盛大に開かれました。
これには山口代表、太田国土交通大臣、石破自民党幹事長、石原環境大臣をはじめ、政界、経済界、労働界などから多くの来賓が出席されていました。
山口代表は、政府が閣議決定した緊急経済対策を踏まえ、公明党が主張してきた
「被災地の産業、雇用の再生」
「社会インフラの老朽化対策」
「省エネ・再エネへ投資促進」
「中小企業の資金繰りを支援」
「高齢者の医療費一割を維持」などが反映されている大型補正予算を速やかに成立させたいと話しました。
自民党石破幹事長は、「衆院選で公明党にお世話になった。このご恩は決して忘れてはいけない。一方だけが得をして、一方だけが損をするというのは絶対にあり得ない。きちんとご恩返しをしなければいけない」と言われました。
私も全くその通りだと思います!
公明党が主張してきた、消費税については食料品などの税率を低く抑える「軽減税率」の導入を是非進めてほしいと思います!
日野市でも5日に賀詞交歓会が開かれ、勇退を表明している馬場市長から今年のモットーが発表されました。
2013年 開幕!
新年明けましておめでとうございます。
「夢と希望に満ち溢れ新年を迎えられた方」
「今年こそは・・・と決意を秘め新年を迎えられた方」など
でも中には、「先が見えず苦しみの中で新年を迎えられた方」もいらっしゃるかもしれません。
わたしは、どこまでもそうした方々の声をしっかりと受け止め、お一人お一人の幸せのため力を尽くしてまいります。
そして、未来を担う子供たちのために全力で働いて参ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
公明党は、昨年の衆議院選挙で前回議席を上回る議席を獲得し、自公連立政権を発足することが出来ました。
ご支援いただいた皆様に心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。
皆様とお約束した、東日本大震災からの復興と福島の再生、景気経済の立て直し、子育て支援など「日本再建」への責任を果たしてまいります。
今年、日野市は市制施行50周年を迎え、公明党は来年結党50周年の節目を迎えます。大きな転換点です。
政治、経済、エネルギー、教育などなど、新たな価値観が問われているように思います。
「次の50年」へスタートする大事な一年、議員活動、議会活動に全力で取り組んでまいります。
下の写真
1月2日、高木陽介衆議院議員、公明党市議会議員5名で街頭遊説を行いました。
さあ!新たな戦いに向け出発!!
第46回衆議院総選挙で公明党は、公認候補を擁立した9小選挙区で完勝、
全国11ブロックの比例区で前回比1増の22人が当選し、合計31議席を獲得することが出来ました。
公明党に対して深いご理解とご支援をお寄せ下さった国民、有権者の皆さま、
厳しい選挙情勢の中で血のにじむような献身的なご支援をお寄せ下さった全国の党員
支持者の皆さまに、心より感謝と御礼を申し上げます。
そして、今日21日午前、東京都本部議員総会が公明会館で行われ、
来年の東京都議会議員選挙(来年7月22日が任期満了)に臨む現職23人の
公認を決定、完勝に向けてスタートした。
今回の衆院選に、公明党に寄せてくださった有権者の皆さまのご期待におこたえするため、
都議会議員、区市議会議員がチーム力とネットワークの力をさらに磨き上げ
お約束した政策の実現に火の玉となって戦ってまいります。
10月の行政視察
10月は様々な行政視察がありました。特に被災地での視察は多くのことを教訓として教えていただきました。
10日 宮城県女川町の震災がれきの処理施設に行き、分別作業から始まりコンテナに入れ運ばれる過程すべてを見てきました。
放射線測定も綿密に行われ安全対策も万全な体制で行われていました。
女川町はさんまの水揚げ時期までには水産センターを再築したいとの思いでいましたが、東京都の協力で順調に進み、今年度中には全ての処理が終わると、大変喜ばれていました。しかし、地元の方々の仕事など課題は多く、一日も早い復興のために私たちも忘れないで応援していきたいと思います。
この施設の帰り途中で「がんばろう!石巻」の場所に行き祈りをささげてきました。
11日と12日は盛岡市で開催された「全国都市問題会議」に参加。
「都市の連携と新しい公共~東日本大震災で見えた「絆」の可能性~」をテーマに、基調講演やパネルディスカッションが行われました。
13日 「七つ塚ファーマーズセンター」の開所式が行われました。
日野市新町5丁目に開設されたこの施設は、東京都の補助金などを活用し、都市と農業が共生するまちづくり、また農業者と市民の交流を通して農業に対する理解の促進を図るため、日野の農業の情報発信拠点として建設されました。
当日は、地元の公明党高木陽介衆議院議員も参加。地域の方々と一緒に記念撮影も・・・・
14日は、新選組のふるさと歴史館で10日から12月9日まで開催されている「日野の明治・大正・昭和」の式典で市民文教委員長としてご挨拶。
18日には、議会の市民文教委員会の視察で岩手県釜石市と宮城県松島町に行き
防災教育について様々聞いてまいりました。
24日は、市議会議員研修が行われました。
青山やすし 明治大学公共政策大学院教授 元東京都副知事を講師に
「~世界の都市との比較から~日野の特性を考える」と題して講演が行われました。
28日、総合防災訓練が行われました。
今回は円滑な情報伝達をテーマに行われ、上空のヘリコプターから送られた映像を配信したり、日野ミニFMも参加しました。
今年も南多摩獣医師会日野部会の皆さんもテントを出して、災害時の動物救護やマイクロチップについて説明をしてくださいました。
公明党東京都本部 議員総会
総会に先立ち、人事発表があり、高木陽介衆議院議員が引き続き東京都本部代表に選任されました。
また、次期衆議院議員選挙 東京12区候補 太田あきひろ氏、比例候補 高木陽介氏 高木美智代さん 3名の力強い決意挨拶がありました。
そして最後に山口代表から、近いうちに行われる衆議院議員選挙の大勝利に向けた取り組みについて話がありました。
12月9日までに解散・総選挙が行わなければならない理由 3点
1、特例公債法案
今年度の予算執行するために、国債を発行して借金をする部分が約40兆円。
ところが、国債を発行する権限を定める特例公債法案が成立していない。
これを成立させるためには、国会を早期に開会し成立させなければならない。
2、問責決議が参議院で出され可決されている。
野田首相は野党に対して、「問責を受けた理由をこう受け止めます。」「こう改めます。」
こうしたことを含めて国会召集を呼びかけなければ展望が見えない。
3、来年度予算案。
これは通例、年末に予算編成し決定している。併せて来年度の税制改正を行う。
具体的な予算、税制の決定を考えると、総選挙は12月9日までに投票を終えないと新しい政権がその作業ができない。
これら3つの理由から、12月9日までに総選挙をやらざるを得ない。
山口代表は、さらに、民主党が「選挙で負けるからやりたくない」といっても、先延ばしにすれば国際社会からも、市場からも
厳しく責任を問われる。
このような話で、最後に「東京都本部が全国に先駆けて、全ての戦いの先頭を切って勝ち抜いていこう!」と訴え、全員で勝鬨をあげ終了しました。
公明党女性委員会 「子ども・子育て関連3法」 勉強会
社会保障と税の一体改革関連8法が8月10日民主、自民、公明3党などの賛成多数で可決、成立。
これまで公明党が主張してきた年金、子育て支援対策が大きく前進しました。
本日25日午後5時から参議院議員会館で「子ども・子育て新システム関連3法」の勉強会が、
公明党女性委員会「子ども・若者支援PT」と、公明党東京都女性局子育て支援PT合同で開催されました。
長田 浩志 内閣府政策統括官付参事官・少子化対策担当より「子ども・子育て新システム関連3法」と地方自治体の取り組みについて説明がありました。
今後日野市の子育て政策を前進させていくため全力で取り組んでまいります。
写真は、右から山本香苗参議院議員 窪田、古屋衆議院議員と共に























